ぜんぜん飛ばない。代わりに釣果がぶっ飛ぶバチ抜けルアー|ダイワ キャロット

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「湾奥のプリンス」大野ゆうき監修。繊細な引き波を描くハイブリッドシンペン。

情報源: DAIWA : モアザン キャロット 72S – Web site

形がキャロット!?フォルムからは、想像できないバチ抜けシークレットルアー

大野ゆうき監修のダイワのシーバスルアー「キャロット」。

最初に言っておくが、この「キャロット」が欲しい人は「今すぐ購入」したほうがいい。

なぜなら、このキャロットは「個数限定生産」。売っているものがなくなったら、それっきりのルアーなのだ。

見た目が宜しくないからなのか?そのような販売方式を採用している。amazonの販売値段を見てもらえれば、分かるだろう。

次に、大事な釣果の話。

見た目とは違って、「爆釣ルアー」の一つである。ただし、接近戦のみ。

バチ抜け対策でもっとも大事なことは、限りなく「バチをイミテイト」することに尽きるだろう。このフォルムから想像できないくらい、シーバスは「騙される」ルアーなのだ。

バチ抜けにしか使えないので、限定的なシチュレーションのルアーになってしまうのだが、それでもこれからのシーズン熱いルアーなのは、間違いない。

お店で見つけたら、悩む前に買っておこう。

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