春に激強!トラウトミノーのシーバス版ってありなんですよ|タックルハウス キー・パプース

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リップを含むボディ形状とヘビーウェイト設計により「1m沈めたら、1mの泳層を正確に 狙い続けることができる。2mなら2mの泳層、3mなら3m。」というように、ターゲットの泳層にすばやく届き、しかもその泳層をはずさずに泳ぐよう設計

情報源: TACKLEHOUSE:Quay Papoose

レンジを自由にできるシーバスミノーがあったら欲しくないですか?

レンジをキープ!夏や春のシーバス攻略では、欠かせないレンジキープ。
それが、自由にできるミノーがあったら欲しくないですか?

そんなミノーがここにあるんです!それが、「キー・パプース」。本来は、カマス用に作られたミノーらしいですがシーバスにもバッチリ効果あります!実際のルアーアクションから考えると、幅広い魚種に対応できるような気がする。

ジャーク・トゥイッチ・早巻き・フォールもとてもいい動きしています。その中でも、個人的には早巻きが素晴らしい感じ。一度使ってみて、損はないですよ!

キー・パプースは特にマイクロベイトの稚魚系に絶大な印象

稚鮎・ハクなどのマイクロベイトには、「キー・パプース」が絶大な効果があります。これは、実釣で反応させられないシーバスを何度振り向かせたことか。
サイズ展開は3種類。「45mm」・「50mm」・「60mm」ですが、シーバスの場合は「60mm」を基準として問題ない。ただし、このルアーは「飛ばない」ので遠くのシーバスを狙うことはできません。しかし、足元のシーバスを手堅く反応させられるので、湾奥を釣行しているアングラーは一つ持っておきたいルアーの一つだ。

「キー・パプース」がシーバスにすごく有効だと気が付いた最初の記事

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