「勝利の方程式」シーバスの新しい釣り方を形にしたい。少しずつ釣果が上がってきた

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つりしろ編集長
面白いことが好きな、「つりしろ編集長」です。

前回お話した、「シーバスの新しい釣り方(リグ)」の完成度を高めている釣行を最近行ってます。
はっきり申し上げまして、「大苦戦中」。
いままでのシーバスの狙い方とも違うため、ぜんぜん感覚がつかめず。

でも、今まで反応させられなかった魚たちが少しずつ反応させられるようになってきました。

新しい釣り方の支流上流域釣行日時

釣行日:2019年7月21日(日)
場所(ポイント):支流上流域
時間:19:00~23:00
潮:中潮(満潮20:39)
水色:ささ濁り

釣行日:2019年7月22日(月)
場所(ポイント):支流上流域
時間:20:00~23:00
潮:中潮(満潮21:05)
水色:濁り

少しずつタックルバランスを調整中

つりしろ編集長
連日の釣行の中で、少しづつラインの太さなどを調整していくこととした。

経験上、シーバスはそんなに「ライン」に気配りしなくても「釣れる」と思い込んでいたことも今回のチャレンジでわかってきたことの一つ。

ある意味、「普通のラインの太さを使っていればそれでいい」と勝手に思っていたかもしれない。たかが「ライン」、されど「ライン」。

メインラインの「PE」に手を入れる前に、一番魚に近い「ショックリーダー」から変更してみることにした。

思い切ってショックリーダーを半分の太さに

何時もは、「ラインの太さを変える」といっても「数ポンド」の変更を行っている。
例えば「16lb」→「14lb」に変えるなど。

こんな変更を繰り返しても、時間だけが過ぎていくので思い切って「半分の太さ」に変更。
ショックリーダーを「3.5号」→「1.75号」に変えた。

本当は、「1号」付近まで落とそうかとも思ったけど、そこまで行くとブレイクする確率が上がってしまう。
この「1.75号」という数値は、シーバスをやっている方ならわかると思うが非常に「細い」。

その細さを補うため、愛用しているナノダックスリーダーを使う必要がある。このナノダックスリーダーは、普通のナイロンラインより強度があり水なじみも良い。

普通のナイロンやフロロだと「1.75号」は、非常に切られやすい領域だとおもう。

ショックリーダーを変えてからの2日間。魚の反応が変わり始めた

つりしろ編集長
人間の見た目では、特に変化は感じられない「ショックリーダー」の太さ。

けど、魚の反応はさっそく変わり始めたのだ。使っているルアーは、今までとは変わらない。変わったのは、「ショックリーダー」だけ。

たかがそれだけで、魚たちが反応し始めてくれた。

追加で分かってきたのが、「足元」での寄せるポテンシャル。
ピックアップ時の反応がすごい。

これほど、多くの魚が近くにいたことを認識させられる感じだ。

2日間の釣行実績

スモールマウスバス1匹

最上流エリアというわけではないが、スモールマウスバスが釣れた。
このエリアで20年シーバスを狙っているが、釣れたのは初めて。

それほど、この釣り方にはポテンシャルがあるのか?

シーバス1匹

やっと、本命のシーバスが釣れた。
この日は、少なくとも3回のシーバスとの出会いがあった。
1回は、足元水面爆発のびっくり早合わせでフッキングせず。
2回は、足元の反転ノーバイト。

こんな感じで、ピックアップで多数の魚が出る。この経験で、足元に意外と潜んでいるシーバスが多いことに気が付かされた。

この新しい釣り方の今後の展開

さらに新しい釣り方をブラッシュアップしていく。
岸際のポテンシャル高い釣り方であることが分かってきた。そのヒント武器にさらに「今まで釣れなかったシーバス」を釣れるようになる釣り方を作り上げていきたいと思う。

前回の記事はこちら

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