【レンジ別】2022年僕が選んだシーバスバチ抜けルアーと今年の状況報告

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つりしろ編集長

2022年私つりしろ編集長が実際に選んだ「シーバスバチ抜けルアー」をご紹介します。

誰もが気になる!2022年のバチ抜けの状況はどうなのか?

2022年も始まって数週間経ってますね。もちろん、つりしろ編集長もすでに「バチ抜け調査」は開始しております。各釣り場の「水温」や「水量」を確認しましたが、良好な推移で進んでいる印象です。そこで「2022年の河川バチ抜け予測」ですが、

「バチ抜けは好調」

と判断しております。例年通りのバチ抜けが期待されると思います。各季節の攻略などは、下記リンクに記事が掲載されていますので参考にしてみてください。

2022年用のシーバスバチ抜けルアー対策で選んだルアーとは?

毎年、多くのルアーを使ってバチ抜け攻略しています。バチ抜けのシーバス攻略の特徴として、

「シーズンが進むにつれて、時合いが短くなる」

傾向が強いです。その為、多くのルアーをシーズン前に用意しますが釣行を重ねるたびにだんだん絞られてくるのが現状です。
あと、シーズン中に新しいルアーを急に投入したりもあまりしないのも特徴です。ルアー特性を事前に使い込んで把握し、短い時合いに対応できる体を作っておくと良いでしょう。

実際に私がチョイスしてフィールドに持ち運んでいる、ルアーをご紹介します。ここで取り上げたルアー以外もたくさん持ち込んでいますが、1軍ルアーを中心にご紹介します。

一回の釣行で用意するルアーがこちら

表層攻略ルアー

ガイア エリア10

言わずと知れた、定番中の定番。絶対に用意しておきたいルアーです。持っていなけらば、すぐに購入しましょう。

ガイア エリア10

ダイワ スライ110/95

これも、ポテンシャルが非常に高いルアーです。スライ110は、入手が難しい時もありますので、見つけたら買っておきましょう。

ダイワ スライ110/95

BlueBlue ラザミン90

プレッシャーがかかっている釣り場では、非常に良い仕事をしてくれると思いますね。

BlueBlue ラザミン90

ダイワ シャローアッパースリム160F-SSR

アピールを高めたい時は、160mmのサイズ感を利用して投入しましょう。

ダイワ シャローアッパースリム160F-SSR

中層攻略ルアー

ima パドル110

2022年から使いだしている新作ルアー。使ってみた印象だと「ダウンのみならずアップも良い」感じです。流れにも強いので、色々なシチュレーションに対応できると思います。

ima パドル110

パズデザイン フィール各サイズ

これも定番中の定番。エリア10同様に必ず準備しておいた方がいいでしょう。

パズデザイン フィール各サイズ

DUO マニック各サイズ

これも定番です。私は「飛距離重視」のシチュレーションで投入します。とにかく飛距離が出るのが有利でしょう。

DUO マニック各サイズ

ジャクソン うにょうにょ

ハードルアーに反応しないときは、ソルトルアーを投入します。時と場合では、これでないとダメな時があります。

ジャクソン うにょうにょ

ボトム攻略ルアー(底バチ)

タックルハウス ローリングベイトRB77/RB77LW

底バチパターンでは、必須のルアーですね。これも、タックルボックスに「1・2個」入れておくことをお勧めします。

タックルハウス ローリングベイトRB77/RB77LW

ジャクソン にょろにょろ125

ボトムを丹念に攻めたいなら「125」サイズがオススメ。ルアーのプロポーションの特性もあり、中層以下が非常に狙いやすくアピールもできるルアーです。

ジャクソン にょろにょろ125

シーバスバチ抜け攻略は「色々なシチュレーション」を想定するのが大事

バチ抜けでシーバスをゲットしようとするならば、色々な状況を想定する必要がある。バチ抜けの状況のみならず、当日の「風」・「気温」・「水色」などなど考えることが多い。また、天候が荒れる状況が多いのも特徴なので、準備を怠るとシーバスにコンタクトできずに終わる可能性もある。そんな状況を回避するためにも、ルアーセレクトをしっかり考えていくことをお勧めします。ぜひ参考にしてみてください。

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