夏に釣果が上がるシーバスルアーを知ってますか?

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シーバスで一番気難しいシーズンと言えば「夏」。
おおよそ、「6月~9月」までの月を夏シーズンと考えれば、良いでしょう。
このシーズンで一番シーバスの特徴的な行動は、「行動範囲」と「移動スピード」。活発にベイトを追いかける特徴があります。
そう考えると、スピーディーに攻められるルアーが第一候補になりますが、釣り人も他のシーズンより夏は多いこともあり、ハイプレッシャー化していることが多いです。
釣行時に誰もいないからと言って、「プレッシャーが低い」と考えるのは間違いです。すでに叩かれていると意識することで、より多くのシーバスと出会えるチャンスが増えるはずです。

夏は、時合いが短い事実。事実を踏まえ一瞬をものにするためのソフトベイト

つりしろ編集長
とにかく夏シーバスは、「ソフトベイト」をパイロットルアーとして使うことをお勧めする。

なぜか?というと、「ベイトが多いシチュレーション」ではハードルアーでは、不利である。ルアーで釣るだけでも、釣れずらくなるのにさらに釣れることから遠ざかる必要性は「ない」。
さらにソフトベイトは、「上下」の動き「左右」の動きなど自由自在。ハードルアーのように、「この動き」と決まっていないのだ。
ある意味、どんなベイトにも対応できかつ、見切られにくい。それで、数多くの反応を得られれば「自然とうまくなる」。そうしたら、次のステップへと進めばいい。

せっかくバイトさせたならシーバスは確実にキャッチしたい

夏におすすめなソフトルアーは、これだ!

次のステップは、なんといっても夏は「メタルルアー」を使え

つりしろ編集長
ジグでも、メタルバイブレーションでもなんでもいい。とにかくメタル系でリアクションバイトを誘発させろ。

飛距離・スピード・レンジどれをとっても、夏のシーバスにはメタル系が効く。

先ほどのソフトベイトと真逆のように感じる人も多いかもしれないが、「動き」という点では実に共通しているところが多い。
素材の違いだけで、狙いは一緒だ。スピードで見切られにくくする。

シーバスに「偽物」と判断されれば「ゲームセット」。とにかく最後まで見切られない戦術が大切。

夏におすすめなメタルバイブレーションは、これだ!

メタルルアーでダメなら、こいつが効くはず

メタルルアーだとどうしても反応させられない時がある。そんなときは、「ローリングベイト」の出番だ。ここだけ、ルアーを決め打ちだけどそれほど実績が高いってこと。壁際や水深があるところで、キャストすれば必ず反応があるはずだ。

最後に小型ミノー。使い方は、カウントダウン後に高速リトリーブ

夏のベイトは、動きが速いのが特徴だ。
その特徴から、シーバスの動きも必然と早くなる。このことが、活性が高いように感じられる要因の一つ。
つまり、動きが速く安定した姿勢を保つことができる「小型ミノー」もとても強い武器になるということ。
使い方は、着水後にカウントダウンしてある程度沈める。その後、少し早いと感じるぐらいのスピードで巻いてくるだけ。

それだけで、必ず反応があるはずだ。余計なアクションは入れずに試すのが、最短の近道。

夏におすすめな小型ミノーはこれだ!

夏のシーバス対策についてはこちら

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