ヒラメは確立的にルアーが届かない場所に居る。後方重心をうまく使えば問題ない。

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ヒラメを攻略する場合に「とても重要なこと」って何でしょうか?
みなさんが一番気になるところは、ここにあると思います。
幾度どなく攻略法を書いてきましたが「だれもがそのまま実践」ということは難しいですね。そんなときに「用意したいルアー」が実はあるんです。

ヒラメ攻略には、ポイントの見極めが重要だけど釣行タイミングは週末しかない

ベストなタイミングでヒラメポイントへ釣行できれば、なにも悩むことなんかない。けど、一般の釣り人は「週末」にサーフなどの釣行へ向かうことになる。
そうなると、波・天気・潮位などベストなタイミングを必ずしも選べるわけではない。そんな釣行をより良い釣果にするために用意しておいたほうがよいルアーがあるんです。

ベストじゃなくても、モアベターな対応をするためのヒラメルアーは「メタル系」

フィールドの状況が悪ければ、アングラーが行動を起こさなければヒラメの釣果は微笑まない。フィールドの状況が悪いと、ヒラメたちは「岸から離れる」。これは、ヒラメのいる場所まで届くルアーが限定されるという意味にもなる。そんな場合は、飛距離と水深の深さの両方をカバーできるルアーが必要なんだ。

後方重心のスイミングメタルジグという選択肢

飛距離を出すルアーと言えば「メタル系ルアー」。その中でも代表格なのが、「センターバランスのメタルジグ」だ。しかし、そのルアーではまだ「飛距離が足りない」ケースが多い。そんなときに使いたいのが「後方重心系スイミングジグ」だ。各メーカーから色々発売されているが、今回その中でもオススメなルアーを2つご紹介。

オススメな、スイミングメタルジグ。

シマノ スピンビーム 32g

シマノから発売されている「ヒラメ専用スイミングメタルジグ」がスピンビーム。設計は後方重心で、信じられないくらいよく飛ぶ。しかも、小ぶりなボディがさらに風の抵抗を減らし、だれも狙えない場所を攻略が可能になる。

シマノスピンビーム。カラーは、有頂天限定カラー
ルアーの後ろのほうが太くなっている。
ルアー自体小ぶり。

ジャクソン 飛び過ぎダニエル 30g/40g

定番中の定番、ジャクソンから発売されている「飛びすぎダニエル」。これは、マジでぶっ飛びます。一番の特徴は「大き目のボディ」。魚へのアピール力が強い。その分、ルアーの抵抗が少し大きいのでその点は注意が必要ですね。釣果は、間違いなしです。

ジャクソンの飛びすぎダニエル。
後ろがかなり太い。その分、ルアーの先端は細い。
比較的ルアーサイズは、大きめ。

これ以外のスイミングジグで気になるルアー

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