両面というルアー収納の新発想。メイホウ(MEIHO) リバーシブル ルアーケース #100

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バチ用ルアーを釣り場へたくさん持ち込みたい、「つりしろ編集長」です。

これからの本格的バチ抜けシーズンを前に、準備を進めている段階です。

毎年、バチ抜け釣行で思うところがありまして、それは「ルアーローテーション」の多さ。

バチ抜け時は、「ハマるルアー」ってのが日によってあるような気がしています。

そのルアーを見つけ出すために頻繁にルアーをチェンジしますが、結構この作業が手間なんです。

その手間を少しでも軽減するため、「ルアーケース」をバチ用に用意してみました。

一つで倍!?収納。両面収納のルアーケース

いままでのルアーケースの選び方ですと、とにかくコンパクトを第一に選んでいました。

結果、小さいルアーだとケースの中で、動くので結果的にフックが絡み合う。

フックが絡まないよう、輪ゴムで止めるなどの方法もあるがそれでは、バチを攻めるときに邪魔になってしまうんですね。

とにかくストレスフリーで釣りを進めたいのです。

選んだのが、メイホウ(MEIHO) リバーシブル #100

一つ一つのルアーを分けて、かつ収納力も高いルアーケースを見つけたので、早速購入してみました。

今回購入したのが、「メイホウ(MEIHO) リバーシブル #100」。「#100」は、ケースのサイズで「10cm」という意味です。

他に、「#85」「#86」「#120」「#140」「#160」「#180」のサイズバリエーションがあります。

このケース、両面にルアーを収納できるのが強み。

あと、一つ一つルアーを分けて収納できます。バチ用のルアーだと一か所で「2個」入るものもあります。

最大10cmのルアーまでを収納できると書いているが、9.0cm~9.5cmが事実上の最大値。

エリア10とか入れたい方は「#120」か「#140」対応を購入したほうが良いと思います。

実際収納するとこんな感じ。非常に取り出しやすいです。フックが絡まなくて、ストレスフリーで釣行を進められます。

ちょっとしたことですが時合いの短いバチ抜けでは、このような細かな工夫が釣果を左右することも少なくありません。

安い投資で大きな釣果を得たい人は、ルアーケースにもこだわってみてはいかがでしょうか?

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