ナイトゲーム手軽な釣りには、邪魔にならないヘッドライトを使いたい

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つりしろ編集長
迷彩なヘッドライトを手に入れた、「つりしろ編集長」です。

「大」は「小」を兼ねるということで、ヘッドライトに付いては「明るいものを一つだけ常用」していた。
でも、通いなれた場所なのでは「オーバースペック気味」。電池の消耗も激しいのは、ライトの性質上いつでも同じなんですよね。

そんなこともあり、通いなれたエリア専用の「小型ヘッドライト」を購入しようと色々物色して見ました。

最近のマイブーム!「ミリタリーカラー」のヘッドライトが欲しい

アウトドア雑誌を読み漁っていると、何やら気になるヘッドライトがあった。
ヘッドライトについては、「信頼性」が重視されるので雑誌などに掲載されているアイテムがの望ましい。

値段も安く、そこそこの明るさで探していくと見つかったのが「BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)アストロ175 ダークオリーブ」。

これを選んだ一番の理由は、「ダークオリーブ」カラーな所。
とにかく、ミリタリーな感じのヘッドライトってあまり無いんですよね。

余計な機能はなにもないのが、グットなところ

とにかく、シンプルイズベスト
余計な機能が無いので、「軽くて」・「小さい」。無駄な機能は、日常使いではいらない感じなんですね。

でも、使う可能性が高いものはちゃんとついています。
簡単に機能をまとめると

  • 明るさ175ルーメン
  • 総重量81g
  • ストロボモードあり
  • 前回の照度を記憶
  • 防水IPX4(雨には、非対応)
  • 誤点灯を防ぐスイッチロック
  • 単4アルカリx3本(低照度時250時間)

これだけの機能があれば、通いなれた場所でのナイトフィッシングでは困ることはない。

特に注目なのが「電池の持ち」。明るいヘッドライトは、この電池の持ちが短いものだと「10時間」ぐらいだったり。
通いなれた場所だと、「手元を照らしたり」・「足元を照らしたり」するだけなのでこの電池の持ちはありがたい。

毎回充電していたことを考えれば、楽に使いこなすことが出来そうだ。

 

ブラックダイヤモンド アストロ175をチェック!

先ずは、見た目。ミリタリーなカラーがいい感じ。ヘッドライトにはあまりないカラーがお気に入り。

頭にヘッドライトを装着するのも、バンド一本なので簡単装着。
もちろん、首からかけるのも対応していますね。

スイッチも非常にシンプル。複雑な操作はいらないので、手軽に使いこなすことが出来ますよ。

ボタンの押し方で「光の強弱」や「操作ロック」が出来ます。

マニュアルはこんな感じ。

エネループも問題なく使えます

多くの方が気になるところは、「充電池(エネループ)が使えるのか?」。
実際使ってみて、問題なく使えます。

しかも、乾電池にも対応しているのでいざというときには、コンビニで乾電池を調達してもいいですよね。
電池の持ちが長いので、忘れたことに電池切れになりそうでちょっと心配ですが。

 

500ルーメンのジェントスと明るさを比較してみよう!

明るさなら他を寄せ付けない「ジェントスHW-V533H」と比較してみましょう。

以前、購入してレビューした記事は下記になります。

いまでも、使っていますがやはりバッテリーの消耗が激しいのは気になるところです。
しかし、真っ暗な場所や慣れていない場所では、強力な味方になるのも事実。

明るさの違いだとどのくらいあるのか?比較してみました。

▼アストロ175

▼ジェントスHW-V533H

ぱっと見た感じは、明るさに違いがあるような気がしますが「近くの物」を照らす分には実用性は変わらないですね。
普段使いには、「十分対応」出来そうなのでこれからホームでの釣りにはこちらを常用していきたいと思います。

皆さんも、釣り場によってヘッドライトを変えてみるといいかもしれません。
電池のストレスから解放されるひとも多そうな気がしています。

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