釣りでもアウトドアでも「秒」で「蓄光」。電池不要なのに暗闇で長時間発光するキーホルダー

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最近、色々なLEDを試していますが、どれも安くて明るいですね。手軽に試せて、年々進化していくLEDには驚かされます。
色々試していくうちに、「電池不要で安定して光るグッツはないものか?」と探してみました。そうすると偶然発見したので、早速購入してみました。

NIGLO(ナイグロー)という見た目普通のキーホルダー

ぱっと見た感じは「なに?このキーホルダー?」って感じの物。透明な入れ物に「黄色っぽい」ものが入っている。一見何に使うか分からない不思議な「NIGLO(ナイグロー)」というアイテム。
簡単に説明すると、「太陽もしくはライトの光で蓄光し暗闇で発光する」キーホルダーな感じです。俗にう「夜光」というタイプのキーホルダーなだけです。

NIGLOパッケージ
NIGLO本体

最大の特徴は、一回の蓄光で最大10時間以上光り、10年以上の長期使用が可能!

NIGLO(ナイグロー)は、蓄光材(レアアースクリスタル)を封入したキーホルダーなんですね。塗料タイプとは比較にならない長時間強力発光が特長。その時間は、一回の蓄光で最大10時間以上。耐久性としては、10年以上の使用が可能という驚きのキーホルダーです。
ですが、1回の蓄光で10時間はちょっと怪しい気もしています。そんなに光るかな?ここは、要注意!

光り方が明るい!夜光ってイメージではなく発光しているイメージ

このキーホルダー使ってみると分かるのですが、光り方が明るいです。夜光とかって「ほんのり明るい」ってイメージですが、これはLEDのようにはさすがに光りませんが、イメージよりも明るい光を放ちます。

私は、車のキーに付けてみました。
暗闇での撮影。車のカギのキーホルダーとして付けてます。ほんのりキーは、見えてますね。

NIGLOは、ジョイントで使い方が広がります!?

付属品で「ジョイント」が付いています。ボールペンみたいにポケットに引っ掛けたり、NIGLO(ナイグロー)同士を2個連結できたりします。私は、このような使い方をする予定はないですが、アイデア次第では面白いかも。

2種類のジョイント付属
先端にジョイントが付けられる
ペンクリップのようなジョイント

NIGLO(ナイグロー)は、こんなシーンで使えるかな?

  • キーホルダーとして
  • バッグ、テント、シュラフのジッパーに取付
  • タモ網などに取付
  • 非常用袋に常備
  • ヘッドライトとかのキーホルダー
  • 車のキー付近とかの常夜灯

凄く明るいわけではないですが、ほっといても昼に蓄光し夜間発行するので、電元不要の常夜灯としてもいいんじゃないのでしょうか。10年使えるとして考えれば、コスパが良い製品なので手元が暗いとストレスがある場所に付けてみるといいかもしれません。

NIGLO(ナイグロー)には、色々な発光色があります

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