心配じゃありませんか?ルアーフックの錆び(サビ)。100均の力で湿気を吸収。

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突然ですがみなさんルアーの錆び防止対策、どのようにしていますか?
何も気にしていないと「一回海水でルアーを使っただけ」で、2時間~3時間後には錆が発生してしましますよね。一度錆びたフックは、元に戻りませんし交換となるとルアーのフックは数円と非常に高価な代物です。
しかも、フックの錆びはせっかくヒットした魚を釣り上げられる確率を大幅に下げてしまいます。

そんな厄介なルアーの錆びですが私の場合は、下記の方法で防止しています。

  • 釣り場ですぐに真水ですすぐ
  • ソルトアウェイで塩分を抜く

「ソルトアウェイ」を聞いたことがない人は、過去にご紹介しているので参考までに。

今回は、その方法にプラスアルファしていただけると「さらにルアーフックが錆びにくくなる」アイテムのご紹介です。

錆びの大敵!湿気を吸収してくれる100均「珪藻土グッズ」を使う

ルアーフックの錆の原因は、もちろん「海水による浸食」も大きな利用なのですが真水の状態でも錆びは進行します。その際に大きな原因が「水気」。塩分を取り除いても「湿気や水気」がある状況だと錆が進行します。
その湿気を取り除いてくれる「珪藻土」をルアーケースに入れるのが今回の錆び対策です。
今回は、ルアーケースに入りやすいよう「スティックタイプ2個入り」をチョイス。珪藻土のサイズや形は、いくつか種類があります。

スティック珪藻土2個入り
珪藻土は、天日干しすると吸水性が復活します

ルアーケースに入れとくだけ。珪藻土で湿気を常に吸収し錆びを防ぐ

この方法は、100均で購入した「珪藻土」をルアーケースに放り込むだけのお手軽錆び防止対策です。ルアーケースに入れることで、ケース内の湿気を下げる効果があり、ルアーケースに入れとくだけで湿気を下げてくれます。
他の「湿気取りアイテム」はメンテナンスや水回りでの利用ができないものも多いですが、こちらはそのような心配はございません。

珪藻土のデザインは、「DRYING」。
ルアーケースに、ポイっと入れる。これで湿気を吸収。
ガタつきが気になる場合は、両面テープで止めてもいいかも。

アイデア次第でルアー錆び防止以外にも活用できます

ルアーケースに入れてルアーフックの錆び防止がオススメな使い方ですが、車中泊などで社内の湿気を防ぎたい場合も「珪藻土グッツ」で対応できます。
また、ウェーダーやリールの保管にも珪藻土は有効です。リールの青錆びやウェーダーの嫌な臭いを防止することもできますね。
珪藻土は、強力な湿気取りではないですが「扱いやすさ」と「低価格」なところから、気兼ねなく湿気対策に使えます。自然の中でする釣りという趣味から、自然素材なところもうれしいですね。
気になるか方は、100均に足を運んでみてください。

精密機器やリールなどにもいいですね。珪藻土のサイズや種類も選べますよ。

ルアーを保管に便利なケースも100均で手に入ります

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