釣り場で実際に機材を準備。釣り飯を作って食べたら、予想外に「簡単」で「美味しい」。

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つりしろ編集長
釣り飯を楽しんだ、「つりしろ編集長」です。

前回は、釣り飯を始める為の食材購入を行いましたが、今回は実際に釣り場で調理したいと思いま

釣り飯を楽しんだ、「つりしろ編集長」です。

前回は、釣り飯を始める為の食材購入を行いましたが、今回は実際に釣り場で調理したいと思います。

今回食べるのは事前に用意していた、「無印良品 バターチキン」とコンビニで購入した「レトルト ごはん」。


最後に食後の「コーヒー」を。という、予定です。

当日の釣り場の気温

調理日:2018年12月30日(日)
場所:宮城県気仙沼
気温:-1℃~-2℃
天気:雪
風:北風5m

まずは、釣り飯開始の基本準備。ガスとコンロを取り付ける

つりしろ編集長
事前にコンロについては、着火することを確認しておこうと思っていたのだが、時間が無くて当日勝負に。

当日の気温「-1℃」から考えると、ガスが着火しないかもしれない気温。マイナスでの極寒利用です。

今回購入しているガスは、「ノーマルタイプ」。つまり、冬以外用です。

もし、着火しない場合は「高所・寒冷地専用」のガスもあるので、そちらにします。

今回は、ノーマルガスしか用意していないので、祈りながら「着火!」。

ボー」「ボー」。

見事に、着火成功!意外と寒くても問題ないんですね。

クッカーに水を入れて沸騰させる。その後、釣り飯の食材レトルトカレー投入

つりしろ編集長
早速、クッカーに水を入れて沸騰させる準備です。

細かな時間は計測していないですが、沸騰するまでの時間は5分かからないくらい。

沸騰し始めたら、「無印良品 バターチキン」を投入します。

あとは、温まるのを待つだけ。

カレーは、出来上がった!あとは、ご飯を温めるだけ・・・

つりしろ編集長
ここで、大誤算。なんと・・・・クッカーに「レトルト ごはん」が入らない!

レトルトご飯の容器が、クッカーより大きいのだ。

「なんて日だ!ウォー」って叫んでも、どうにもならない。

こうなると、湯銭するのは諦めて直接ご飯をクッカーに投入。

けどけど、みなさん温める前の「レトルトごはん」触ったことあります?触ってみると、板チョコみたいに固い

これでは、食べられそうもないので「水」を投入し柔らかくする作戦に。

時間をかけてゆっくり熱を加えると何とか食べれそうな感じになってきた。

釣り飯初めてなんで食べられれば良い!

つりしろ編集長
最後には、クッカーにカレーも投入して煮込みカレーにしてやった。

初めてなんで、なんでも挑戦だ!

簡単な話、「すごくおなかが減っている」。待ってなんていられない。

それっぽく出来たので、実食!

おなかが減っているのも、あったのか?「ウマー」。

寒いところで、温かいカレーを食べている為なのか?「ウマー」。

とにかく、「ウマー」。非常にお勧めです。

最後にコーヒーをいただく

つりしろ編集長
これは、ぜんぜん問題なくスムーズにコーヒーをいただくことができた。これも、熱々コーヒーで「非常にうまし!」。

缶コーヒーとは、一味も二味も違う!みんなが、外でコーヒーを飲む理由が分かったような気がする。

雪の中、白い息、カップから出る湯気。すべてが、この瞬間に詰め込まれた時間。

つりしろ編集長
最高だ

何時もなら、「寒い。寒い。」と車のエアコンで暖をとっていたのが、うそのように余裕がある。

実は、この日以降フィールドでコーヒーを飲む習慣が出来上がってしまった。

それぐらい、このひと時はたまらない。

この感動を味わいたい人は、すぐに調理器具を用意すべし!

すべてに余裕ができる大人の時間を味わえる。やらないと損をしていることに、初めて気が付いた初「釣り飯」だった。

 

 

 

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