塗装編!リールを飾る!ヴィンテージ風ウッドシェルフを自ら作る。

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つりしろ編集長
塗装が大好きな、「つりしろ編集長」です。

大人気シリーズ、「理想の釣り部屋を作成するDIYシリーズ」。
私の部屋を完全に「釣り仕様」にDIYしてしまう!って企画。

前回、「ヴィンテージ風ウッドシェルフ」を作成するための材料は揃いました。
残るは、「塗装」・「組み立て」です。

今回は、シェルフの天井板を「オイルステイン」を使ってヴィンテージ風に塗装していきます。

ホワイトウッドにオイルステインを塗る

事前準備として、新聞紙で床が汚れない様に敷き詰める。
その上に、購入したホワイトウッドを置く。

塗装前にホワイトウッドに加工などは、一切していない。そのままの状態で、塗装していく。

塗装に利用する筆は、「木工小物刷毛 248円」。小さめな刷毛だが、結果的には全然問題なかった。

オイルステインを小皿に小分けする

オイルステインを小分けする前に、「容器をよく振る」。油性の性質もあるかもしれないが、「よく振ってから利用する」と注意書きが。
結構、粘度が高い感じの液体。実際に刷毛で塗るときは、意外と抵抗があった。伸びもそれほど良くない感じ。

もしかしたら、水性などを使うと結構違う感じかもしれない。艶重視なら、「油性」がいい

板のサイド両面を塗っていく

塗装は乾くまでに「60分」とか言ってあったが、何となく乾いたと思ったら裏返して両面を塗ってしまった。
その後の乾燥時間は、十分に確保していく。

塗装していく作業は、「物凄く簡単」。特に気を付けることはないが、「水気」などには気を付けたほうがいいだろう。

塗装後のホワイトウッドは、こんな感じ

びっくりするほどの「ヴィンテージ感」!すごく、雰囲気があって完成度は高いです。
しかし、思ったより「艶が弱い」ような気がする。もっと、艶があっても良かったと思うな。この辺りは、違うオイルステインを使って種類別で試してみたい感じも。

しかし、予想以上の出来栄えで大満足な感じでした。

次回は、「組み立て」頑張ります!

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