釣りウェアをLABRICO使って誰もが体験できるDIYを試す。賃貸でも使えるDIY商品をご紹介

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つりしろ編集長
秘密基地を作っている、「つりしろ編集長」です。

大人気シリーズ、「理想の釣り部屋を作成するDIYシリーズ」。
私の部屋を完全に「釣り仕様」にDIYしてしまう!って企画。

今まで、いくつかの釣り収納アイテムを作ってきました。
今までのものも「賃貸」にも対応できるように、工夫してきましたが「もっと手軽に」をコンセプトに面白そうな商品を見つけたのでレビューを兼ねて作ってみます。

今回は、「女性やファミリーが楽しめる、安全なDIY用品」を提案する「LABRICO(ラブリコ)シリーズ」を使って、「釣りウェアを掛けられるウォールシェルフ」を作ります。
木材に塗装はしますが、「塗装済み」のものをありますので塗装も手間を省くことが出来る、至れり尽くせりのDIYですよ!

今回の材料代は、なんと「1580円」です!

LABRICOシリーズは、Amazonで手軽に購入できます

LABRICOシリーズは、Amazonで特集ページも組まれているので今回のDIYで慣れたら更なるレベルアップも楽しめます。
そんな意味でも、楽しめるDIYなので「初めての方にはオススメ」かもしれません。

材料

  • 平安伸銅工業 LABRICO ウォールシェルフ用棚板 無塗装 幅60×奥行10cm 1026円 1枚
  • 平安伸銅工業 LABRICO DIY収納パーツ ナゲシレール ブラケット KXO-210 ホワイト2個入 554円 1個

工具

  • +ドライバー
  • 1円(コイン)

LABRICOウォールシェルフを壁付け作業手順

今回は、ウォールシェルフ用棚板を「無塗装」を購入し、「オイルステイン」で塗装します。
これは、以前作成したシェルフと色を統一するためにしましたが、初めから「塗装済み」のものもあるので、ご自身の好きなものを選んでもらえればと思います。

1.ウォールシェルフ用棚板を「オイルステイン」塗装

ビンテージ風にオイルステインで塗装します

以前作成した、ウッドシェルフ塗装時に使った「オイルステイン」で塗装していきます。
塗装の仕方は、「刷毛で塗っていくだけ」。とくに下地処理は、やらない感じで進めています。気になる方は、「やすり掛け」などやると良いでしょう。

私の主観ですが、LABRICOの木材は「買った時から表面がきれい」だと感じたので、結果的には「かなりうまく塗装」出来たと思います。

2.ウォールシェルフ用棚板を取り付け位置に鉛筆で印をつける

ここからは、取り付けたい部屋での作業です。
まずは、ウォールシェルフ用棚板を取り付けたい壁にあてて、おおよそのイメージを確認します。
場所が決まったら、表端の「5cmぐらい内側」に鉛筆で印をつけます。

その位置に、「ナゲシレール ブラケット」を固定していきます。

3.ナゲシレールブラケットを壁に取り付け

取り付け方法は、石膏ボードに付属しているピンで「ナゲシレールブラケット」を固定していきます。
この時、ピンの押し込みは「コイン」で出来るようになっています。お手持ちの「10円」とかでやるといいでしょう。私は、「1円」でやってみました。

板につけるブランケットの両面テープを外しブランケットに挟む

LABRICOシリーズのアイデア機能がここの部分です。
ウォールシェルフ用棚板にブランケットを固定するのですが、この際の位置決めが「通常難易度高い」部分です。

その難しい作業を「両面テープ」で位置決めが自動で出来て、あとはネジ止めするだけのアイデア機能となっています。

板につける側のブランケットから「両面テープ」をつくようにします。
壁に取り付けたブランケットに一旦取り付けをして、ウォールシェルフ用棚板を「水平」になるように取り付けます。

そうするとあら不思議!ネジ止めするべき場所に、両面テープの力でブランケットがくっつきます。
一度、板にブランケットが付いた状態で取り外し、そのまま「付属のネジ」で固定します。

ネジの長さは、「板にピッタリなサイズ」なので気にせずドライバで固定してください。
4か所ネジ止めすれば、作業は終了です。

30分もかからず、釣りウェア用のウォールシェルフが完成

これ、簡単で楽しすぎ。
見た目も素晴らしい「釣りウェア用のウォールシェルフ」が完成しました。

実際にハンガーを付けてみて、ウェアをかけてみます。
いい感じじゃないでしょうか?

これからの寒いシーズン、厚手のウェアが欠かせないと思います。
オシャレにしかも、使いやすく壁に掛けられるウォールシェルフが「1580円」で作れるので、一度試してみると面白いかもしれません。

ルアー一個の値段で作れるので、釣り人にはうれしい価格のDIYのご紹介でした!

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