ビンテージ風ミニウッドシェルフをサクッとDIYしてみる

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今回は、ビンテージ風ミニウッドシェルフをDIYしてみる。
何度か、ウッドシェルフは作成してきたが今回は「シェルフの脚」までこだわって作成してみる。こだわるといっても、シェルフの脚のアイアンをビンテージ加工されたものを使うだけだ。
実際のところは、以前作った方法よりもかなり「簡単」になっている。しかも、風合いは「レベルアップ」するので今回の方法もおすすめ。

前に作ったウッドシェルフは下記

今回のポイント。ウッドシェルフのヴィンテージ風アイアン

今回、ウッドシェルフの脚に使ったのがカインズの「スクエアブラケット 大 ビンテージブラウン」。こいつを2個購入して、板の両端に付けて足とする。商品名の通り既に「ビンテージ加工」されているので、余計な加工はいらない。ネジも付属しているので、購入しなくても大丈夫です。

スクエア型のアイアンなので板のサイズに注意

ウッド部分に使う板ですが幅が「28cm」のものを使いますこのサイズですが、規格物なのでホームセンターなどでサイズを確認してもらえれば無加工で見つかるはずです。実際、今回使う木材も幅に関しては、「無加工」で使っています。長さは、作りたい大きさで変わると思うので、お好みのサイズに切ってもらってください。

制作手順は超簡単!付属のネジで固定するだけ

今回は、あらかじめ木材を塗装しておいたので組み立てだけでDIY完了です。既製品を使うと、本当にDIYは簡単で良いものが出来上がりますね。塗装については、下記の記事が参考になると思います。ネジも1つのアイアンバーに「6本」ついています。

出来上がったビンテージ風ウッドシェルフはこんな感じ

今回は、多目的用にウッドシェルフを作ってみました。もちろん、私の釣り部屋で活用する予定。今回は天板のみ付けましたが、強度を求める場合は「下板」も付けたほうが良さそうです。板は2枚必要ですが長いシェルフを作った場合でも、安定性が違いますからね。

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