【ワンコインDIY】15年落ちの中古車でもボディを鏡のような光沢に復元

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つりしろ編集長

前回に続き、釣り車リフレッシュの第2弾。今回は、ボディの輝きを復元する。

前回は、ヘッドライトのくすみを取るケミカル材を使ってみた。気になる結果は、下記のリンクからご覧ください。


今回は、お約束していた「第2弾」!釣り車のボディの輝きを復元するDIYです。格安な商品を使って挑戦していくので、暖かい目で見守ってくれればと思います。

現状のパジェロミニのボディ状況は?

ボディを磨く前に写真を撮影してみた。実際に目で見た状況と写真に写った状況を比べると大きく印象が違っている。磨く前は、「細かな傷が多数」なのだが意外とボディに光沢があるため、きれいに映ってしまう。実際は、それほど輝いているという状況ではない。

磨く前のボディの状態。写真だと綺麗に映ってしまうが、磨き傷が「円状」に目立つ。
これも、磨き前。写真だと綺麗に見えるなー

今回のお題は「格安アイテム」を使って効果検証をする

安くて良いものを探すのが今回の目的。高くて良いものを探すのは、みなさんにお任せして私は「少し大変でも」安くて良いものを探していこうと思います。

「リンレイ ダークボディ用磨きコンパウンド」でボディのキズ・くすみを取る

今回は、「リンレイ ダークボディ用磨きコンパウンド」でパジェロミニのボディ「キズ・くすみを消し、水アカ汚れも落とす!」。私のパジェロミニは「黒のツートン」カラーなので、「ダークボディ用」をチョイス

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ホワイト系ボディ用もあるので注意

「リンレイ ダークボディ用磨きコンパウンド」を選んだ理由

これは、「単純に安い」と理由だけではない以前、この「リンレイ」というメーカーの磨き剤を試したことがあったが、非常に優秀で「ボディがピカピカ」になった経験があった。種類は違うものだったが、「性能は大丈夫」と判断して選んでみた。あと、値段も「¥600」ぐらいで買えるのでリーズナブルなのも大きな理由。

「リンレイ ダークボディ用磨きコンパウンド」の使い方

使い方は、非常に簡単。付属の「スポンジ」に磨き剤を適量つけて磨くだけ。それほど、力を入れずに磨くのがコツなのかと思います。あと、注意点としては「縦横のみに動かして」磨くこと。間違っても「円状」に磨かないでくださいね。

50cm四方ごとに2分程度磨いてみる

パジェロミニのボディ全体を磨く予定なので、「50cm四方ごと」に順番で磨いてみた。基本的には「ゴシゴシ磨かず」、「軽く擦る程度」で様子を見ながら進めてみた。結局、30分程度で車全体の磨きが完了。

ボディの半分を軽く磨いてみた。写真では正直違いが判らないけど、目視ではかなり差が出た。
ボンネット全体を磨いた後。鏡のように周りの景色が映ります。
ボディを近くから撮影。写真だと、何だがよくわからない。鏡のように映っていることを表現したかったのだが。

鏡のように光りだした磨き終わった後のパジェロミニ

600円でこの満足度。毎回、リンレイの商品にはビックリさせられる。仕上がりは、大満足でボディが完全に鏡状態になった。新車とは言いすぎだが、とても15年落ちの車には見えないぐらいにボディに光沢がある。30分程度の時間でこれだけ変わるのだから、感動もの。再度念押しだが、ワックスとかコーティングとかではなく素の塗装でこの輝きです。

ボディに周りの車が映り込んでいる。本当に鏡面仕上げになった。
近くから撮影。鏡ボディの為、色んなものが映り込んでしまうぐらい綺麗。

全ての車で有効なのか?は不明だが私の車では効果あり!

期待を裏切らない「リンレイ製品」。素人の私でもDIYで格安に作業ができるのがありがたい。正直なところは、いつも作業前は「半信半疑」なのだが、いい意味で期待を裏切ってくれる。今回も、予想維持な仕上がり度なので満足!あとは、この光沢がどのくらい持続するのか?
次回は、その光沢を維持するためにコーティング剤を試してみたいと思います。

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