釣り車の光沢を維持できるのか?高評価のコーティング剤を試してみる

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つりしろ編集長

前回の磨きで信じられないぐらいの輝きを取り戻した釣り車のパジェロミニ。

15年落ちのパジェロミニのボディが復活した前回の磨き作業。希望としては、この光沢を維持したいと思いませんか?皆さんもそう思いますよね。

そこで、磨き作業をした後に高評価のコーティング剤を試してみた。もちろん、今回もコスパが良い製品を選んでおりますよ。

AZ CCT-002 ワックスコーティング剤 アクアシャイン シルクを使ってみる

今回選んだコーティング剤は、「AZ(エーゼット) CCT-002 自動車用 ワックスコーティング剤 アクアシャイン シルク」。このコーティング剤を選んだ理由は、3つ。

  • お値段が安い
  • 施工に時間がかからない
  • 簡単施工なのに「艶・撥水」が強い

この価格帯でこれだけの性能を持ったコーティング剤は、なかなかない。この性能であれば、使ってみる価値はありそうなので、私が代表で使ってみます!

オールインワンなので他のアイテムを用意する必要はなし

下記のセットを購入すれば、コーティングの為に購入するものはございません。ちなみに販売価格が変動しがちなのでセールとかに買うともっと安いと思います。ちなみに私は「¥1300」で購入しました。

ワックスコーティング剤アクアシャインの使い方は?

使い方は、非常に簡単。洗車して、ボディに吹き付けてふき取るだけ。これだけで、艶と撥水効果が得られます。これだけ簡単だと逆に効果を疑ってしまいますよね。

ボディ以外のヘッドライトやダッシュボードにも使える

私にとってグットタイミングな感じ。前回、ヘッドライトの黄ばみを取ったので、ついでにヘッドライトもコーティングしたいと思います。これでさらにクリアなヘッドライトの状況が維持できればうれしいですね。

実際に釣り車のパジェロミニにコーティングしてみる

上記セットを購入すると写真の内容でついてきます。箱のパッケージとはございません。なので、この記事で使い方などを参考にした方がいいかもです。

コーティング剤とクロスが付属
ボトルの裏には簡単な説明書

まずはボディに直接コーティング剤を噴射

施工方法は、直接ボディにコーティング剤を吹き付けて、付属のクロスで吹き上げればOK。コーティング剤もふき取りが簡単で、ここで苦労することは無いと思います。実際にこの工程は、とくに苦労もなかったのでボディ全体をドンドンコーティングしていきます。

コーティング剤は、こんな感じ。

30分もかからず車全体をコーティング終了。

もう、完成写真になりますがコーティング後の写真はこんな感じになります。

光沢が凄い!ボンネットはこんな仕上がり。
ボディに艶が出た。磨きの鏡面と相性はいい感じ。
ヘッドライトもコーティング。
ダッシュボードにも使ってみた。
車全体にコーティングしてみました。

評判通り「艶」は出る印象後は「撥水」を試してみたい

評判通り、「艶」はいい感じで出てくれますね。施工も非常に簡単ですし、なにもケチをつけるところはない感じです。今回は「撥水」などの確認はしていないので、この辺りは未知数ですが雨が降った時にでも確認してみたいと思います。さらに効果を高めたい人は、「2回施工」もいいかもしれません。私も後日もう一度、施工してみようかと考えています。簡単にコーティングしたい人は「AZ CCT-002 ワックスコーティング剤」お勧めです!

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