今から出来る「車」の燃費向上術4点!距離を少しでも向上するために出来ることとは?

つりしろ編集長

皆さんの地域でも最近のガソリン価格が高騰して、お財布に影響が出ていると思います。世界的にエネルギー高騰している昨今、車の燃料代も馬鹿にならない状況で本当に困ったものですね。

アウトドアでは車が必須なアイテム

アウトドアを楽しもうとすると、車はある意味必需品です。私の趣味の釣りで、車が無いことは考えられません。そんな状況下でのガソリン高騰は、お財布を直撃して本当に困ったものです。そんな状況を少しでも緩和できるように、私が実践している燃費向上術をご紹介します。
(※個人で実施している内容の為、燃費を保証するものではありません)

車のメンテナンスという意味でも実施している4点

燃費を稼ぐためには、常に車のコンディションが良好である必要があります。ある意味、車のメンテを継続してカタログ値へ近づける行為が燃費の向上と私は考えています。その概念から、下記4点を定期的に行っている感じですね。

月に一度は空気圧をチェックをする

タイヤの空気圧は、一番手軽に燃費を向上させることができます。こまめに空気圧をチェックすることによって、タイヤの性能が一番発揮できる状態になります。特に速度が出やすい場所では、より重要な項目になるので意識してみると良いでしょう。下記は、以前にご紹介した自宅でチェックも出来る空気入れです。これは、便利ですよ。

エンジンオイル交換を3000km~5000kmまたは6ヵ月で交換している

エンジンオイルの管理は、車のメンテナンスの第一歩です。これは、燃費に大きな影響を与えている項目になります。エンジンオイルが汚れていればその分燃費は必ず悪化します。定期的なメンテナンスで良好なエンジン状態を維持しましょう。

燃料添加剤を6ヵ月~1年に一度入れる

燃料添加剤を6ヵ月~1年に一度入れています。一番お勧めな添加剤は、「WAKOSのフューエルワン」ですね。これを入れていればまず間違いないでしょう。燃料添加剤を入れる効果は、ガソリンが通過する場所の洗浄です。ガソリンの通過する場所が汚れていると、本来のガソリン量が噴射されず結果的にアクセルを踏み込む必要が出てきます。パワーが落ちた状態で運転することは、燃費の悪化につながりますので定期的なメンテが必要ですね。

コスパ的に一番お勧めしたいのが、下記の添加剤です。効果は、ありますね。

エンジンオイル添加剤を1年~2年に一度入れる

今度は、エンジンオイル添加剤です。これは、オイルの性能を補助する役割があります。エンジンオイル自体には、グレードがあり値段もピンキリです。高価なオイルには添加剤は必要ありません。というか、最初から入っているのが高級なエンジンオイルになります。詳しくは、説明しませんが値段が安いエンジンオイルを使っている人ほど、添加剤の効果が高いと思います。効果としては、エンジンの抵抗が減り燃費が上がる効果があります。また、振動や音も下げる効果があるので快適性が上がる場合もあります。

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燃料添加剤とのセットもあります。これも、お得で効果は高いと思います。

その他の燃費改善に実施している1点

前日に移動するまたは、早め・遅めに帰宅する

どんなにメンテしていても、渋滞や急いで走ることは燃費に悪影響を与えます。私の場合は、前日夜間に移動して「車中泊」などでゆっくり時間を過ごします。朝に目的の場所へ急いだり、帰りに渋滞に巻き込まれたりすれば、自然と燃費が悪化することは間違いないでしょう。気持ち的にも余裕を持ちたいところなので、車中泊できる仕様にするのも色んな意味でエコかもしれません。

自分の車の特性を利用して一番効率の良い方法で目的地へ向かいましょう

車と一言で言っても「ハイブリット」・「電気自動車」・「ガソリン車」・「ディーゼル車」・「軽自動車」など色んなタイプがあります。タイプによって、燃費が改善するポイントはちょっとずつ違っています。その特性に合った方法で、考えてみると良いかもしれません。ただし、どの車種であっても渋滞や急いでの走行は燃費を悪化させます。安全の為にも、時間や心に余裕をもって車の装備を見直すと良いかもしれません。安全にアウトドアを楽しみましょう!

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