車中泊は、このマットで超快適だった話。熟睡で疲れが残らないマジで。

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前回までに、イレクターパイプでのベット制作が完了しました。
大変なようで、やってみると意外と簡単かな?とも感じる初制作でした。

今回は、このベットの上に敷く「マットとシュラフ」のご紹介です。
4日間、2000kmの旅で実際に使ったアイテムです。まずは、正直な感想から申し上げますが「ものすごく熟睡」できました。
「うそでしょ!?」、「本当に?」って思うかもしれませんが本当です。私個人的には「車中泊否定派」でした。過去に「安眠できない、姿勢が苦しい」など色々な経験をしたので回避する方向で今までやってきました。しかし、今回の準備でその不安点はあっけなく払拭できました。その際、厳選して選んだマットをご紹介します。

イレクターパイプとマット・シェラフの組み合わせ

釣り中にいつでも安眠できるという、心強い安心感

釣りの場へ向かう、往復の運転って「睡魔に対する不安ありませんか?」。特に帰り道の不安ってかなりありました。どうしても、時合とかに間に合わせようとすると無理をしがちになります。その時に、いつでも熟睡できる環境って大事だと今回痛感しました。その為にも、いつでも休める準備ってかなりオススメな感じです。

車中泊で安眠の為に選んだポイントは、マットのクッション性と手軽さ

今回は、車での移動なので「収納時のサイズ」はある程度、目をつぶれる。ある程度コンパクトになればそれでいい。とは言っても、常識的な範囲でコンパクトにあるものをチョイス。今回は「アウトドアマット」的なものは除外した。ここまでコンパクトである必要もない為、快適性とクッション性を最大限に重視。あと、私の勝手なこだわり「ミリタリーカラー」も取り入れる形で下記を選んだ。
購入したのは「ベージュ」。実際に購入した場所は、「楽天」ですが完全同じではないですが他でも購入できます。

シックなグレーをお探しの方は、下記もありますね。こっちの色もありだったかな?機能的なものは、一緒です。

車中泊用としての自動膨張マットの使い心地

ハッキリ言って、「このマットにして正解」です。手触り、設営スピード、撤収スピード、クッション性、どれも合格です。不満は、今のところ何もない。
実は、最初自宅で仮設営したときに、あまり膨らまず「大丈夫か?」って思いましたが、実際使ってみるとこのマットには十分なクッション性があり問題なかったです。裏にある滑り止めも効いていて、マットを展開したまま運転してズレることはありませんでした。

表はスエード、裏は滑り止め加工

車中泊時の設営は、マットのバルブを開くだけ

マットの両サイドについてるバルブを開くだけで空気が入る

このマットの説明書?ってあったかもしれませんが、ほとんど役に立たなかった。設営方法は簡単で、マットのバルブを開いて待つだけです。気が付いたころには膨らんでいるでしょう。膨らんだら、マットのバルブを閉めます。購入して一発目は、どうやら膨らみが悪いようです。一度、自宅で試しておいたほうが良いでしょう。
あと、収納するときは「マットのバルブを開けてクルクル巻き」取ってください。グルグル巻きにしたら、バルブを閉じて終了です。

マットの手触りがすごくいい。ギシギシやキュキュ音がしないので快適

このマットの一番押したい点は、手触り

この「スエードが吉と出るか凶と出るか?」それが一番ポイントかな?と思って購入したけど、「吉と出ました」。これは、本当に気持ちよく寝れます。めちゃお勧めです。

ベージュのミリタリーカラーもすごく満足しています

ベージュカラーのミリタリーチックが雰囲気を高める

なんといっても、この見た目!最高じゃないですか!?ミリタリーカラーで統一して正解です。とにかく、潜り込みたい気持ちにかられます。

車中泊でのシュラフ(毛布)的なものは、性能より調整力を重視

車内である以上、「寒い・暑い」は付き物。そうなると、一つでカバーするよりも「重ねて調整」の方が使いやすい。今の季節、それほど寒さに強いシュラフは必要ないが、寒いときにも使えるようにしたい。そうなると、シンプルイズベストということで、今回はこれをチョイス。色は「ミリタリー」に馴染むカラー。

安いから保温など心配だったけど、シュラフとしてはかなりいいのでは?

値段が安いので、性能などに不安が正直あった。けど、車中泊では必要十分です。完全に「寝袋タイプ」ではないので、暑さなどに対応可能です。もし寒ければ、厚着をするか毛布などもう一枚持っていけば、必要十分だと思います。

黒っぽく見えるけど、ダークグレー
しっかり、キャプテンスタッグのロゴ。下についている、ヒモをイレクターパイプ結べば、ズレ防止にもなる

外気温16℃でTシャツ姿で車中泊はちょうどいい

今回試した環境は、日中・夜間含めて外気温30℃~16℃の間。夜間は、20℃~16℃の間って感じだったが、結果的にはちょうどいい。Tシャツ・短パンで過ごしたが、特に問題はなかった。もう少し寒くなったら、少し厚手の服を着たほうがいいだろう。昼寝もしたけど、体にかけるぐらいだったらちょうどイイ。

イレクターパイプとマット・シェラフの組み合わせ

シュラフとのカラーリングも最高。よくあるアウトドアブランドの「派手なカラー」を選ばなかったので、落ち着いた雰囲気の車内が出来上がりました。見た目もかなり気に入っています。

今回用意した車中泊グッツは完璧だったかも

実際、4連泊しても疲れず「もっと車中泊したい!」って気持ちになりました。Youtubeなどを見ると「連泊はキツイ」って話も多いので、だいぶ不安でしたが自宅と変わらない睡眠を手に入れることが出来ました。
もし、車中泊に不安や不満がある方は、今回の記事を参考にしてみてもいいかもしれません。
また、今回から使い始めたLEDランタンがさらに気持ちを盛り上げてくれます!こちらもオススメなのでぜひ検討してみてください。

バックに収納するとコンパクトになります。しかも、下記100均アイテムを使うとさらに便利になりました。

今回使ったアイテムを綺麗な収納を実現!100均アイテムでレベルアップ!

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