2000kmの釣り旅の前に、15年落ち5万キロの釣り車にしたこと

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今回は、完全に車の話になるので車に興味がある方や、古い中古車を購入した方向けのお話になります。
今月購入した、我が釣り車のパジェロミニ。5万4千キロ低走行ながら15年落ちということで、2000kmの旅に出るには不安要素があった。結果的には、「とんでもないこと」が発生しましたが、その前にメンテナンスの意味も込めまして、事前にやってあったことがあります。

中古車は前オーナーのメンテナンス次第なところがある

中古車なら車の調子って、オーナーの愛情に左右されます。年式でも距離でもなく、どれだけ車に対してメンテナンスされてきたかによって状態の良しあしが違ってくるんですね。ボディが汚いとか車内が汚いとか分かりやすいところならいいのですが、機械部分は「玄人」でも「素人」でも読み切れないところがあります。その中でも、オーナーが誰でもできるメンテナンス「エンジン管理」について、ある製品をエンジンンに入れておきました。

分かりやすい方法でエンジンの調子を見れるのは内部の汚れ

エンジン内部の汚れは、いままでの管理とこれからの管理に大きな違いをもたらします。簡単に言えばエンジンは「綺麗なほうが良い」。逆に言えば、オーナーが出来る最善な方法と言えばエンジンをきれいに保つことしかないと思います。そこで、今回2000kmをせっかく走るので、エンジンオイルにエンジン洗浄剤を入れておきました。

エンジン汚れの簡単な確認方法

エンジンの中を撮影。結構汚れが目立つ

エンジンの汚れの確認方法は、エンジンのオイルフィラーキャップ(エンジンオイルを交換するとき、新しいオイル入れる場所)を外し、キャップの裏とエンジンの中を確認する。茶色い斑点や茶褐色の物が見えれば汚れている証拠です。距離・年式に関係なく、汚れているエンジンは汚れています。私のも汚れが確認できました。

入れた洗浄剤は「ワコーズ eクリーンプラス

どうして?こんなの入れたのか?それは、信頼と実績のワコーズ製品だからです。この「ワコーズ eクリーンプラスって、他の製品とは違い「汚れが取れるのが遅い」んです。そう、性能が発揮されるのがゆっくり。なんか、ゆっくりと聞くと「性能悪そうに聞こえる」のですが実はその逆です。
ゆっくり効くことによって、不意の故障を防いでくれます。詳しくは、他のブログ等を参考にしてほしいのですが、とにかく性能が良いと覚えましょう。

ここは注意点、ワコーズ eクリーンプラスを入れてから3000km以内にフィルターとエンジンオイルを交換

次回のエンジンオイル交換時期ですが、「ワコーズ eクリーンプラス」を入れたら3000km以内に交換しましょう。あと、フィルターも。しかも、新しいエンジンオイルに交換した直後に添加することをお勧めします。いままで、取れなかったエンジン内部の汚れが取れるので、エンジンオイルが真っ黒になります。そのまま走行を続けると逆に故障してしまうので、絶対に走行距離を守りましょう。

ワコーズ eクリーンプラス使い方

使い方は簡単。エンジンオイルの注入口から「ワコーズ eクリーンプラス」を入れるだけです。実際に入れる方法をご説明します。

ワコーズ eクリーンプラスを用意
チューブ状の容器になっている。気を付けなければならないのが、中に入っているのは「液状」なので歯磨き粉のように絞る必要はありません。
エンジンに注入。最後まで入れる。何度も言いますが、液状なのでこぼさないよう気を付けてください。
最後に綺麗にふき取り

実際にどのくらいエンジンが綺麗になった?かは次回。

今回は、2000kmの走行なのでエンジンオイルの交換まではもう少し走行します。次回エンジンオイル交換時にどのくらいきれいになった?かは、お知らせしますので是非楽しみにしていてください。たぶん、ピッカピッカになっているように期待しているのですが、どうでしょうか?乞うご期待ください。

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