実践すればこんなに違う!劇的に車内の暗さを解消する方法

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夕方になると暗くなるのが速くなりましたね。そうなると、釣りに欠かせない釣り車で気になるのが、室内の明るさ。
冬は、太陽の角度の関係もあり車内が暗い時が多いような気もする。
特に、ルームランプについては変えるつもりもなかったけど、最近車中泊を繰り返していると、物を落とした時に「暗いと落としたものが見つからない」ことがあったので、ルームランプをLED化することにしました。

1000円でおつりがくるLEDルームバルブをAmazonで

車のルームランプは、非常に使用率が高いランプ。ドアの開閉や、車の中にいるときにちょっとしたことで、点けたりする。どうせなら、高いLEDバルブを購入しても損はしないアイテムだが、それでは面白くないので「激安で明るいLED」を探してみる。

初めに交換後の車内のビフォアーアフターからご紹介

もともとついていたハロゲンバルブの車内の様子
LEDバルブ交換後の車内の様子。車内全体がくっきり見渡せるようになりました。
明るすぎず、暗すぎずちょうどいい感じ。

間違いない製品は有名メーカーのLEDかな?

有名メーカーだと、残念ながら1000円以下では購入できません。
耐久性や信頼性は、間違いないのでその辺りをこだわる人は良い選択だと思います。ただし、明るさなどは耐久性を考慮し暗めな感じになりがちです。

今回購入した激安LEDルームバルブは?

Amazonなどで探してもらえれば分かるのですが、LEDルームランプはものすごく大量に出回っています。この中から選ぶのは、至難の業ですが今回評判がよく、保証が効くものを選んでみました。

LIMEY T10 LED ルームライト 31mm 15連

このLEDバルブなんと「2個の値段」でこの安さ。もっと安いものはありますが、これは「15個の発光体」がついている明るいLEDになります。スペック自体の表記はないですが、実際使ってみるとノーマルのハロゲンバルブよりかなり明るい印象です。

激安だけど保証がしっかりしているLIMEYのLED

中華の格安LEDバルブですが、初心者でも交換しやすいように手厚い内容となっています。

LIMEY LEDバルブパッケージ
交換方法の説明書
保証書あり
LEDバルブが破損している場合は、無償交換あり

実際に私のパジェロミニでLEDルームランプに交換

交換自体は「非常に簡単」です。簡単なんですが、交換時に「傷をつけずに」交換となると下記があると便利です。私は、下記の内張りはがしセットを使って交換しています。これがあれば、なおさら簡単です。

交換前の夜のルームランプ明るさチェック

車中泊時にカメラで撮影した写真を載せておきます。実際の明るさは、写真ではなかなか伝わらないですが、一応撮影してみました。よくあるオレンジ色のルームランプです。

初めにルームランプのカバーを外す

内張剥がしセットについていた、一番細いタイプがピッタリ合います。
少し抉ると、ルームカバーが取れます。

既についているハロゲンバルブを外す

金具で押し付けられているので、少し金具を引っ張るとバルブが取れます。
ハロゲンバルブとLEDバルブを比べるとこんな感じ

外したバルブと同じ位置にLEDバルブを付ける(方向あり)

LEDバルブを取り付けます。
LEDは極性があるので、取り付けたら点灯するか?必ず確認しましょう。

ルームランプカバーを戻す

ルームカバーを戻します。手でハメ込めば戻ります。
最終の点灯確認。LED色に変わりました。

取り付け後のハロゲンとLEDバルブ比較

暗いオレンジ色のハロゲンバルブ
太陽光に近いLEDバルブの光

全工程で、2分~3分もあれば出来ると思います。ただ、交換時の体制が真上を向いての作業なので非常に大変だと思います。楽な姿勢を見つけて、作業するのが良いでしょう。
値段もお手頃ですし、暗い車内が明るくなるのでこれからの夜の長い冬シーズンにぴったりなプチカスタムです。初心者にも安心して作業できる内容なので、初めての方にもおすすめですよ。その際は、「内張りはがしキッド」の購入を忘れずに。

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