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43年間寝袋を作り続けているメーカーのリーズナブルな寝袋。厳冬期のアウトドア車中泊で使えるか?

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

毎週、釣りの車中泊に出かけている今日この頃。最近は、朝の最低気温が「マイナス」になることも出てきました
そこで以前購入した「春~秋用」のシェラフにインナーシェラフを使っていたのですが、もう少しランクアップしたシェラフを使ってみたくなり「低価格な車中泊用のシェラフ」を購入してみました。
夏と秋に購入したシェラフの記事は、下記になります。

購入したのは老舗メーカーのリーズナブル(約4000円)シェラフ

今回購入したのは、「ナチュラム共同開発xイスカCAMP LABO(キャンプラボ) 800N(推定0℃)」。ISUKA(イスカ)は43年間寝袋を作り続けている、まさに寝袋の老舗となるブランド。

イスカの公式サイトは、下記になります。こだわりを感じる素晴らしい会社ですね。


しかも、ナチュラムでは2020年12月27日まで「ナチュラム祭」というSALEをやっています。下記も対象商品ですのでお安く購入できます。

上記リンクから詳しい「商品説明」を見ることが出来るので、詳しくはそちらを確認してほしいのですが、商品説明を見る限りでは「かなり良さそう」な印象です。
また、お得な2枚セットとスエードインフレーターマット枕付きセットもあります。

実際に車中泊でイスカCAMP LABO 800Nを使ってみる

12月も中旬になり、朝晩はかなり冷える。そんな中、いつものサーフフィッシングへと出かけて砂浜で車中泊をしてみた。当日の気温は、下記。

  • 2020年12月13日(日)
  • 天気:晴
  • 最低気温:2度
  • 北風5m

当日は北風がかなり強かったので、体感気温はかなり寒い。もちろん息は、真っ白な状況。極寒というイメージではないけど、冬の感じが体感できる気象状況です。

最初に「イスカCAMP LABO800N」の総合評価

一晩だけだが、車中泊で実際に使ってみた感想は「非常に快適」。
寝ている間に「寒い」・「熱い」などの寝苦しい状況は感じなかった。スペック的に「0℃対応」されているといううたい文句だが、約4000円の低価格シェラフでそこまでの性能があるのか?は正直不安だったが、その心配は払しょくされた。

パジェロミニに「イスカCAMP LABO800N」をセッティング。
見た目から肉厚な印象の生地

裏面は起毛素材、表面はしっかりとした生地

この値段でこの風合いは「すごい!」としか言いようがない。さすが老舗メーカーの「イスカ」。正直、この値段でこの質感はすごいとしか言いようがありませんね。結構、長めに愛用できるシェラフかと思います。

少し水をこぼしたがしっかり撥水していた
裏は起毛素材で肌触りがいい

アウトドア製品にありがちな「収納袋小さすぎ」問題はない

アウトドア製品は、コンパクトに収納しようと「収納袋が非常に小さい」場合が多い。その点この「イスカCAMP LABO800N」は、余裕も持った「収納袋」を採用している。私みたいに「ズボラ」な人間にとっては大変ありがたい仕様だ。しかも、シェラフに「バックル」も付いているので、コンパクトにするのも簡単!

バックルでだれでも簡単にコンパクト収納できる
袋にシェラフを入れる
袋のリューシュコードでさらにコンパクト化

ワンランク上とシェラフと比べてしまうと収納時のサイズが大きめ

性能的には、不満点はない。けどリーズナブルな影響がある部分と言えば「サイズ感」。広げたときのサイズ感ではなく「収納時のサイズが大きめ」なのである。でも、車中泊用と考えれば「問題がある大きさ」ではない。車から近い場所でのテント泊でも問題ないだろう。登山のように背負って運ぶシュチュレーションだと大きすぎる感じ。

本格的な山では使う予定がない方にお勧めなシェラフかな

冬の車中泊で手軽に使えるシェラフだと思うのでお勧めです。ものすごく寒さに強いシェラフではないですが、車中泊などある程度防寒が見込める場所ではなかなかオススメなシェラフだと思います。
ちょうどSALE中ですし、気になる方は手に取ってみてくださいね。

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