春風が気持ちいい!釣果が伸びるランガン仕様の釣りバイクを定期メンテ

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つりしろ編集長

気温ともに春到来!これから気持ちよくなるバイク釣行前に、定期メンテナンスを実施。

冬も終わり、これから本格的に暖かくなってきます。皆さんご存じかもしれませんが、私は冬でも夏でも行ける距離であればバイクで釣りに出かけてます。
これからのシーズン、釣りに出かける往復も結構楽しみなんですね。バイクで出かけるというのは「釣りをしている時間」と同じぐらい充実している時間なんです。

釣りに集中するため事前にバイクのメンテナンスをすることが大事

なにごとも「不安要素」があると本来のパフォーマンスが発揮されない。そんな不安要素を取り除くためにバイクのオイル交換とオイルフィルター交換をDIYで実施してみました。

釣りバイクのオイル交換とフィルター交換に必要なアイテム

今回は、消耗部品の全体的なリフレッシュをしようと考えてます。その為、ただのオイル交換よりは必要なアイテムが多めですが金額的にはそれほど変わらないのでついでにやるのが一番だと思います。それでは、今回準備したアイテムはこちら。

  • エンジンオイル(カルトロールActiv10w-40 1L)
  • オイルフィルター(社外品)
  • Oリング(フィルターカバー用)
  • ドレンワッシャー
  • オイル廃棄BOX

オイル交換とフィルター交換の手順

交換手順は、以下を守れば簡単にできると思います。お店ではなく自分でできるようになると「時間」・「お金」の節約になるのでとてもお勧めです。

古いエンジンオイルの排出
ドレンボルトからオイルを廃油BOXに排出
オイルフィルターとOリングの交換
フィルターカバーを外し交換
ドレンボルトを締めて新しいエンジンオイルを入れる
今回は新しいエンジンオイルを1Lまずは入れる
オイルゲージでオイル量を調整
エンジンを一度かけて、エンジンにオイルを循環させる。最後にオイルゲージでオイル量を調整して終了

私の釣りバイクでメンテナンスを実施

今回使うエンジンオイル関係の部品
エンジンオイルは、洗浄効果があるカストロールを選択

古いエンジンオイルの排出

まずは、古いエンジンオイルを排出します。排出方法は簡単でドレンボルトを緩めれば、エンジンオイルが排出されます。排出されるエンジンオイルは、「オイル廃棄BOX」の中に入るようにセッティングします。全部排出されるまでには時間がかかるので、この間に次の作業を進めておきます。

14mmのソケットでボルトを緩める。

オイルフィルターとOリングの交換

古いエンジンオイルを排出している間にオイルフィルターを交換します。今回はオイルフィルターカバーの「Oリング」も交換します。おおよそ2回のオイル交換で1回フィルターを交換するぐらいの頻度が基準になりますね。

オイルフィルターカバーを外し、古いフィルターを取る。
カバーについている「Oリング」を交換。
新しいオイルフィルターは800円ぐらい。
新しいオイルフィルターを装着。向きがあるので、注意が必要。

ドレンボルトを締めて新しいエンジンオイルを入れる

新しいエンジンオイルを入れます。ここで忘れずに「ドレンボルト」を閉めてくださいね。あと、ドレンワッシャーも忘れずに交換しましょう

新しいオイルを入れる

オイルゲージでオイル量を調整

最後にエンジンオイルの量を調整します。先ほどは、少なめにエンジンオイルを入れてあるので一度エンジンを始動させてオイルをエンジンにまんべんなく循環させます。その後、エンジンを停止させた後エンジンオイルの量を確認し少しずつオイルを追加して適量にします。これで、作業は終了です。

オイルゲージでオイル量を確認

これで安心して釣りにバイクで釣行できる

車もバイクもそうですが、定期的なメンテナンスが必要な乗り物です。長く安心して乗り物を使う為にも、自分で出来ることはやってみることをお勧めします。自分でメンテナンスをすることで、お金や時間を節約できるだけではなく、釣りへ行く間の道のりも楽しいものに変わります。自分で手をかけることで、楽しさが倍増する。釣りの全工程を楽しいものに変えていきましょう!

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