釣りバイク、釣行途中でエンジンから異音発生!人生初のレッカー帰宅

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つりしろ編集長
安全第一な、「つりしろ編集長」です。

わが愛車「漢KAWASAKI D-TrackerX」。
なんと、今週火曜日にシーバス釣行へ向かう途中、高速を降りたところの最初の信号で止まったところ「エンジンから爆音の金属音発生」。

最初は、何が?起こったかわからず、目的地に向かおうと走り出したが無視できそうな「音量」じゃないので、路肩でバイクを止めた

念のため「エンジンオイル等」を確認した後、再度「エンジン始動」したけどやっぱり爆音。

仕方なく、一番近い「ガソリンスタンド」まで押して、これからを考える。

エンジンオイル減っている疑いをしてみたが

まずは、基本のエンジンオイルの残量チェック。
減ってはいるが、「規定量」には達している。

そもそも、エンジンオイルが足りていなかったらブローしているはずだから大丈夫だろう。

とにかく、「爆音はするがエンジンはまわる」。

エンジンは動くのでそのまま帰るって選択もあったが、やっぱりレッカー

この時点で、原因はよくわからず。
これ以上「エンジン」に負担をかけても、ダメージが蓄積されるだけなのでレッカーを呼ぶことに。

今までの人生で「レッカーを呼ぶのは初」。
ドキドキしながらも、無事にレッカーを呼ぶことが出来た。
到着までに「40分」と言われたが、実際は「20分」程度。幹線道路沿いで待機していたので、すぐに到着できたようだ。

 

帰り道は、電車?かと思ったらレッカー車に載せてもらうことに

私の知識だと、「レッカーと人は別々に移動」だと思い込んでいたら、なんとレッカー車の助手席へ乗せてもらえることになった。これは、助かります。(バイクだったから?そのようなサービスだったから?)

今回のレッカー到着地は、「自宅」にしたのでそのまま帰宅することが出来た。ほんと、良かった。
あと、レッカーの運転手のお兄さんとガソリンスタンドの店員さんには、非常によくしてもらったので大変感謝しています。

そして翌日、自分で修理しようと

色々調べていくと、「D-TrackerX」のエンジン異音でよくある事例で「カムチェーンテンショナー」の調整不足ということがあるらしい。

ということで、自分で調整を試みたが「直らず」。
エンジンオイルの追加やフィルターの詰まりなども確認したが、問題なし。

これは困った感じになったところでもう一度「カムチェーンテンショナー」をチェック。
よくよく見ると、戻るはずのない「ノッチ」が戻っている。

もしかしたら、この「カムチェーンテンショナー」自体の不具合か?
一か八か、この「カムチェーンテンショナー」を新品に交換して、様子を見てみることとしよう。

それまでは、釣行に行けない日々が続くがこれはしょうがないな。

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