外出しないで出来ること。釣りバイクメンテナンス

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普段の釣りは、バイクでほぼ出かけている「つりしろ編集長」です。
我が愛車の「KAWASAKI D-トラッカーX」。早いものでこいつとの付き合いも「4年経過」。愛情をもって、いろいろメンテナンスをしているがまだやっていないことがあった。
それは「バッテリー交換」。この4年間一度もバッテリーに関しては、不具合がない。そんなこともあり、バッテリーに関してはノーメンテだった。
今回、外出できないことを「有意義な時間」へと変えるべく、愛車のバッテリー交換をすることにした。

ネットでバイクのバッテリーを探す

バイクに詳しい人ならご存じかもしれませんが、バイクのバッテリーと言えば「GSユアサ」。これを買っておけば、まず間違いなしです。しかし、GSユアサは「お値段が高い」。今回は、お値段をリーズナブルに抑えたいので、ネットで探していたところ、「バッテリーストア.com」というショップを発見した。

2800円でバイクのバッテリーを購入

はっきり言って、チョー激安ですが評価は良さそうなので購入してみました。バッテリーのサイズにもよりますが、かなり激安です。「スーパーナット」というブランドのバッテリーです。怪しい中華製とかではないので、そこのところは安心じゃないのでしょうか?

大体「GSユアサ」で「9000円」しないぐらいの値段です。これの半分以下の値段で購入することができました。

それでは、バイクのバッテリーを交換していきます

詳しい交換作業は、バイクの他のブログなどを参考にしてもらえればと思いますが、「初心者でも出来る!」ってところを見てもらえればと思います。大体「30分」ぐらいで交換できると思います。

まずは、スパーナット開封!

まずはパッケージ開封。外箱は非常にしっかりしています。パッケージがしっかりしているということは、大体中身もしっかりしている印象ですね。

付属品を確認してみると、以下の内容で入っていました。

  • バッテリー本体
  • 保証書
  • 極性ネジ

ケーブルを取り付けるネジは、新品に交換しましょう。結構腐食しています。

それでは、バイクの古いバッテリーを取り外し

私のバイクの場合、外装を外さないとバッテリーにアクセスできないので取り外していきます。

3本のネジで固定されているので外します。

そうするとバッテリーが現れますので、マイナスから外します。ここの手順は、必ず守ってください。プラスから外すと感電する恐れがあります。

取り外したバッテリーがこれ。4年間頑張ってくれました。

バッテリー交換前に清掃をする

バッテリー交換前に、汚れをとる。まずは、車体の汚れを取っていく。油汚れは、「パーツクリーナー」。泥汚れは「シンプルグリーン」で洗います。特におすすめなのが、「シンプルグリーン」。この洗剤が万能で「キッチン」や「釣具」、もちろん車などでも使えます。しかも安いので、お財布にやさしい万能洗剤です。

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ここでひと手間。ケーブルの端子も掃除します。端子の掃除方法は、「真鍮ブラシ」で軽く擦ります。それだけで、電流が安定して流れますのでトラブル軽減に役立ちます。

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最後に新しいバッテリーを取り付け

取り付け時は、プラスからケーブルを付ける。もちろん付属している新品のネジに変更。掃除も完了し、ビフォーアフターでこれだけ綺麗になりました。

交換前
交換後
交換後

最後に外装を戻して終了

外装も軽く掃除をする。最後に仕上げとして「KURE クレポリメイト DX」で仕上げる。外装仕上げでは、いつも「クレポリメイト DX」を使っているけど、日光による色あせを防げるのでかなりオススメです。

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仕上げ前
仕上げ後

これですべての作業が終了。
全体の作業時間は「30分」ぐらいでしょうか。それほど時間がかからずに交換することが可能です。
たまには、外出せずに「自宅でバイクをメンテナンス」するのもオススメです。
これで、釣りに安心して出かけられるので一石二鳥ですね。

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