本格的な夏が来る前に釣りバイクのオイル交換

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我が愛車のD-trackerX。いつも一緒に釣りに向かっている良き相棒。
今回は、夏になる前に定期的なオイル交換を実施します。
私の場合は、「自分でオイル交換」をしているのでオイルのブランドについては自由に選ぶことが出来る。乗り始めのころは、同じオイルを入れ続けてきたが最近「他のブランドは?」どうなのか?気になるので、いろいろ試している最中。
前回は、「カインズのPBオイルを使って」見ましたが、結果的には全然問題なく使えました。

今回は、オイルの洗浄性能を味わいたい

距離もだんだん増えてきて、エンジンの保護観点からオイルを選びたくなってきた。今までは「潤滑性能」の観点でしか考えなかったが、「洗浄性能」がある程度期待できるオイルを選んでみた
商品名は「カストロール ACTIV」。近くのホームセンターで「1300円」くらいで購入。前回のカインズオイルから考えれば「2倍の値段」。でも、オイルとしてはそれほど高くない部類。Amazonで買えばもう少し安く買えますね。

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「エンジンオイル」については、自分の性格上「知りたがり」なところがあるので最近いろいろ勉強してみました。素朴な疑問で「安いオイルを短い期間で交換」がベストかな?と思っていたのですが、そうでもないらしい。
だからと言って、「高いオイル」を選べばいいわけでもない。だれでもわかりやすいように説明すると「+アルファ」の性能が値段に反映しているのがオイルの価格。その+アルファを求めるか?求めないか?で、選ぶものが変わってくるということだ。一番最初に話した「洗浄性能」を今回求めたので「カストロール ACTIV」に行きついた。

早速オイル交換をやってみた

オイル交換は、何度もやっているので15分もあれば完了できる。しかし、何事も焦らず一つ一つの作業をしっかりやるのが大事。早く作業をすることが「目的」ではない。自分ならではの異変に気が付ける工程が「目的」。
今回も、今までの違いがないか?一つずつの作業を丁寧にこなした感じ。

カストロールのトライゾーンテクノロジーが最大のポイント
パッキンは、毎回新品に

カストロールACTIVの感想は?

オイル交換後、早速釣りに出かけてみた。釣り場へ向かう途中バイクのフィーリングを確かめつつポイントへ向かう。
まずは、エンジンスタートから加速まで。これは、かなりのスムーズさが体感できる。ギアの入り、エンジンの回転非常に満足いく感じ。
高速道路も走行したので高速領域の感想は、「高速領域の方がさらにスムーズ」。カワサキのエンジンに合っている?感じのフィーリング。とにかくギアの入りが非常にいい。
後は、耐久性って話になるのだがこれはどっちでもいいかも。オイルはどちらにしても半年に一度交換するのがベスト。劣化するのがオイルの宿命なので、耐久性はあってないようなもの。
この「カストロール ACTIV」、結論から言えばかなりオススメ。オイルの匂いもいいし、値段も比較的安い。たぶんホームセンターに置いてあるので、一度手に取ってもらうのもいいだろう。

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