【やばいルアー】シーバスにとってノガレは「餌」に見えている?爆発的反応に唖然した件

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つりしろ編集長

ここまで爆発的なバチ抜け対応ルアーが存在していたとは!

最初に前置きから。シーバスバチ抜けルアーの「ノガレ」をこれから褒めます。「忖度なし」なしの話なので、どうかご安心ください。

シーバスバチ抜けルアーの「ノガレ120F」との出会いからご紹介

僕がノガレを知ったのが数年前の「河川シーバス」釣行時に、「釣友」に進められたのが最初の出会いです。僕自身、あまり「ルアーにこだわり」が無い方で「テクニック」で釣りを展開する釣り方を好む方です。
その為もあり、「ノガレ」自体はすぐに購入したのですが、タックルボックスに入ったまま出番はない状況が続いていました。しかし、先日の運河筋のバチ抜け釣行でとある使い方で「釣果を叩き出し」してくれた経緯から出番を多くし始めました。

ただ巻きでもステイでも特別な波動を出し続けるノガレ

ノガレを長年使っている人から見たら、まだまだ初級者ですが数回の釣行で「ノガレ」の凄さを実感しています。このルアーの素晴らしい点を挙げるとしたら3つあると思います。

  • 水平姿勢を保つルアーである
  • ルアー波紋に細かな波が混ざっている
  • 使い方が非常に簡単

この3点は、シーバスを乱舞させるキモとなる点だと個人的には強く思う。しかも、この特徴は他のルアーでは再現できない「唯一無二」の特徴だろう。

細かな波が混ざっている仕組みがここ。

シーバス釣行場所:東京都湾奥運河

  • 釣行日:2021年5月26日(水)
  • 場所(ポイント):東京都湾奥運河
  • 時間:20:00~22:00
  • 潮:大潮(満潮17:56)
  • 水色:クリア
  • 風:西風強め

目立ったバチ抜けは見当たらず。シーバスのライズもほぼなしの状況

当日の状況は、「あまり良くない」。目視で確認できる状況は、目立った好条件は無いような感じの印象だ。
しかし、私には「ノガレ」がある。こんな、一見渋そうな状況でもシーバスを引き出してくれるのが「ノガレ」なのだ。
そんな状況の中、何でもない場所へ「ノガレをキャスト」。そうするとなんてことだろう、水中からシーバスが数匹食いあげてくるのが見える!一見いなさそうだが、しっかりシーバスたちは潜んでいたのだ。
参考として、下記に「運河バチ抜け攻略法」を載せておきます。

ルアーに飛びつくシーバスがワンキャストで数匹の状況発生!

ルアーがシーバスにはじかれたり、引き波自体にシーバスが反応したりとものすごく好反応を示している。じゃれているようにも見える状況だが、突然とやる気のあるシーバスが現れてヒットするような感じでシーバス祭りが始まった。

正直何ゲットだったか数えておらず。写真も面倒くさくなって全部は撮影せず

ある意味、「毎回バイトしてしまうのが疲れてしまった」ぐらい釣れました。まだまだ、釣り上げられそうだったが腕も疲れてきたのでシーバス祭りの途中で退場した感じ。
サイズは、「60cm~50cm」で金太郎飴状態だったが、意外にもセイゴクラスは一度もヒットせず。湾奥としては、まあまあのサイズでした。これだけの数、これだけのサイズが釣れればシーバスアングラーならだれでも満足するでしょう。
あと、フォローベイト的要素で「アルデンテ」でもシーバスゲット!

ノガレは本当にお勧め!売っている場所に出会ったらすぐに購入することを忘れずに

ご存じの通り、ノガレ120Fは入手が非常に困難です。もし、在庫がある状況に出会ったら迷わず購入することをお勧めします。まだまだ、使う機会は多いと思うので用意しておいて損はないですよ。

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