【再現性】前日に続きバチ抜けシーバスをノガレで攻略。大量のバチ抜けで実績が高かったルアーはコレだった

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つりしろ編集長

前日は、ノガレで好反応だったので今日もおいしい思いをしようと釣行してみた。

前日、おいしい思いを体験できた東京湾奥バチ抜けシーバス。今回も良い思いが出来たらと思って、同じポイントへと足を向けた。ただ、前日とは違って今日は「雨模様」。過去の経験だと運河バチ抜けの場合「雨」で状況が悪くなることは無かった。基本的には、状況が「さらに良くなる」前提で釣行へと足を運んだ。

シーバス釣行場所:東京都湾奥運河

  • 釣行日:2021年5月27日(木)
  • 場所(ポイント):東京都湾奥運河
  • 時間:20:00~22:00
  • 潮:大潮(満潮18:50)
  • 水色:クリア
  • 風:西風強め

雨の影響で増水気味。これがバチ抜けの呼び水となる

ポイントに到着すると「すでにクルクルバチ」が少量抜けている。大量ではないが、もう時合いはスタートしていると思っていいだろう。そこで、昨日と同じ「ノガレ120f」をポイントにぶち込んでみる。
昨日よりもさらに好反応でシーバスがウジャウジャバイトしてくる。結局、1キャスト1ヒットで連続3本釣り上げた。サイズは、全部50cm台。あまりにも、好反応過ぎて「逆にバイトしないで」なんて思ったぐらい。
3本釣り上げた時点で、ポイントを休ませることとじっくり状況を確認してみることにした。

ここから運河の流れが増水の影響で逆の流れになる

今回は満潮から下げを狙っていくのだが、いつもの流れとは増水の影響で逆に流れている。しかし、こんな場合「悪化」することよりも「改善」することが経験上多い。今回も、じっくりと監視していると「突然大規模」な「クルクルバチ抜け」が発生し始めた。

あれほど好反応だったノガレで1時間ほど攻めたが突然のノーバイトに

バチ抜けが大量に発生したら、あれほど反応が良かった「ノガレ」には全く反応がなくなった。すぐには理解できず1時間ほどキャストしたが「どうにもならない」のでルアーをチェンジしてみた。

これも神ルアー!アルデンテ95Sを試してみる

もう一つの神クルクルバチ抜け対策ルアーの「アルデンテ95S」を投入してみる。そうするとどうだろう?1投目から早速シーバスがバイトしてきた。しかも、これはまずまずのサイズっぽい。これだけ、反応があると雑になりがちだが、焦らずゆっくりと対応して無事にゲット。今日一サイズ。


またもや、次の1投でシーバスがヒットした。これも、慎重にやりとりして無事にゲット!

1キャスト1ヒット状態が続きしかも昨日からバラシなし

今日2回目の時合い突入だが、不思議なもので釣れすぎると面白くない。贅沢な悩みなのかもしれないが、連続で釣れても嬉しさが半減するのはなぜだろう?答えが分かった時点で、釣りの醍醐味が半減していくのがどうしても気持ち悪い。
そのような思いがよぎった時点で今日は終了とした。続ければ「ツ抜け」になるのは、分かっているだがそれだけの理由では「モチベーション」を保てない。新しいことに気が付けるような釣りに次は挑んでみよう。

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