【雨】シーバスクルクルバチ抜け好調続く!雨の中の対策が出来ていれば快適に釣行可能

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つりしろ編集長

GW真っ最中のバチ抜けシーバス釣行!好調な状況が続いていますよ。雨模様だけど、これが好調の秘訣です。

昨日の雨の中のバチ抜け釣行。雨でプレッシャーと釣り人が減ることで美味しい思いが出来ました。連続釣行2日目ですが、今回もおいしい思いは出来るのでしょうか?

当日のシーバス釣行場所:東京都某運河(湾奥)

  • 釣行日:2022年5月2日(月)
  • 場所(ポイント):東京都某運河(湾奥)
  • 時間:20:00~22:30
  • 潮:大潮(満潮18:41)
  • 水色:濁りなし
  • 水温:18℃
  • 風:ほぼ無風(雷雨)

今日も大雨。雨の中の釣行は防水対策が快適度を高める

雨の中の釣行って「不快感」が高くて嫌ですよね。私も雨の中の釣行は、気持ちが下がるのですが事前準備をしっかりすることで、「快適」に釣行することが可能です。服が濡れたりすると非常に不快になるので、しっかりとした装備をすることをお勧めしたいです。
そこで今回の釣行でも使用しているレインウェアをご紹介しておきます。かなり強い雨でも対応できるレインウェアなので、気になる方は参考までに見てみてください。

雨の影響は「バチ減少ぎみ」になるけどそこを利用するのがこのシーバス釣り

皆さんもバチ抜けの釣りをしたことがあるなら分かると思うのですが、「雨はバチ抜けに悪影響を与える」と感じていると思います。私も基本はそう思っているのですが、ハイシーズン時の雨については歓迎している感じです。
雨が降ることによって、バチ抜けが抑えられ「バチへのシーバスの反応が良好」になるんです。捕食するターゲットが抑えられることによって、バイトする確率がかなり上がることを狙っています。

雨でもバチ抜けパターンは「基本ルアーの引き波」で誘う

色々な攻め方があるんですが、基本中の基本は「ルアーの引き波」でシーバスを誘います。雨で水面が叩かれた状態でも引き波で誘うのが大切。変にアピールとかはいらないので、晴れている時と同じ攻め方をしましょう。今回使ったルアーは、下記になります。

今回は特に「ノガレ」が奇跡的なシーバスからの好反応があった

雨2日目という状況で、昨日よりも「バチ抜け減」の状況になっている。パッと見は、シーバスなんか居なそうな感じなんですが、ノガレを使うことでバンバンシーバスがバイトしてくれます。

ノガレのマットピンクを使用

結果シーバス10ヒット以上で7ゲット!の好釣果!

本当に雨は恵みを与えてくれます。一見タフなコンディションのように見えますが、シーバスは非常に高活性。素直にルアーに反応してくれますね。結果的には、下記のような釣果でした。

最大65cmでアベレージが50cm前後

雨はシーバスたちの活性を上げる分かりやすいシグナル

気象の変化は、魚の活性と密接な関係があります。特に「雨」は、良くも悪くも魚の行動に変化を与えます。その関係を上手く利用することによって、釣果を上げていきましょう。ちょっとした変化が思わぬ爆釣に出会えることがあるので、普段から天気を気にしてみるといいと思います。

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