運河バチ抜けシーバス釣行3回目。爆釣から学んだルアーカラーが明暗を分けた日。

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つりしろ編集長
2日連続、運河のバチ抜けシーバスを堪能した、「つりしろ編集長」です。

前日は、何本かシーバスが釣れた感じでした。
でも、なんか消化不足。
手持ちのルアーをちょっと見直して、2日連続になるけど運河バチ抜け堪能してきました。

東京都港湾運河釣行日時

釣行日:2019年4月13(土)
場所(ポイント):東京都港湾運河
時間:21:00~0:30
潮:小潮(干潮17:46)
水色:クリア

運河のバチ抜け(ベイト)の様子は?

つりしろ編集長
バチ抜けに関しては、「ほぼなし」。

数匹見たか?見てないか?ぐらい。
今日は、風が強めなので表層に見えていないだけかも?

今回の運河バチで、どうしても試してみたかった「クリアーレッドカラー」のルアーポテンシャル

つりしろ編集長
前の日に釣友が、「クリアーレッド」系で好反応を得ていたことが気になっていた。

自分のタックルにも、「クリアーレッド」系は何種類か持っているのだが、「色味」がなんか気に入らない。
自分欲しい「クリアーレッド」は、常夜灯で「光が増す」イメージのカラーリング。
しかも、ルアーの飛距離が欲しい。そんなルアーどこかに、ないか?

バチ抜け対応で長距離砲と言えば、「マニック95」でしょう

つりしろ編集長
そう、バチ抜け対応で長距離砲!それは、「マニック95」。

しかし、「マニック95」には「クリアーレッド」がない。
じゃ、どうしよう?手持ちには、「赤虫レインボー」がある。
そうだ!これを「マジックの赤」で塗ってしまえばいいんだ!
しかも、「マニックの赤虫レインボー」だけが背中に塗装されていない。これは、「常夜灯で明るくなる」のも実現できる!
ということで、さっそくヌリヌリ。1分かからず「マジックマニック95 クリアーレッド」が完成した。

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運河に到着。バチ攻略は、早速マニックか!?と思ったけどデットストックカラーの「にょろにょろ85」から

つりしろ編集長
昔から私の場合「運河筋のバチ抜け」は、「にょろにょろ85」で釣りまくっていた。

ところが、「河川のバチ抜け」をするようになってほぼ「にょろにょろ85」は、使うことはなくなっていた。
そんなこともあり、どうしても「にょろにょろ」でシーバスが釣りたくなったのである
ストックしていた新品のにょろにょろを用意!カラーは、「MMO」。
あまりに昔に買ったので詳細は忘れたけど、2005年に発売された「限定カラー」。新品で保有していたのは、超レアだったかも。

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久々に、にょにょろをキャスト!
記憶より、飛ばない。

「あれ?こんなに飛ばなかったっけ?」と思いつつも、射程距離内を狙っていくと。
「バンバン反応あり」。サイズは、「40cm~ちびっこ」だがめっちゃ釣れた!

 

写真は、全部取らなかったがやっぱり「にょろにょろは凄い」。

にょろにょろでシーバスは釣れたので、次は「マジックマニック」の投入

つりしろ編集長
よし!今度は、作ってきたクリアーレッドマニックを試すぞ!

「にょろにょろ」よりも、1.5倍の飛距離が出るのでさらに奥を狙っていく。

今日は、小潮ということもあり流れは、ほぼ無い。
何となくできている潮目付近を通すと・・・・

さっそくヒット!

これまた、「マジックマニック」爆りまくり。
10本以上釣れたので、そろそろ帰ろうかな?と思い始めていたら、対岸シャロー付近で「ドン!」。
ルアーを押さえつけるような、バイト!

これは!「デカイ」。

案の定、フィネスタックルではどんどんラインが放出される。
なかなか、シーバスが止まってくれない。トルクフルに走り出す。
無理しても、ラインが切れるだけなので「自分の番になるまで耐える」。

2分ぐらいは走っていただろうか?疲れたようで動きが少し止まる。

そこから、反撃開始!

ロッドをできるだけ水面につけて、泳がせるように相手との距離を縮める。
この方法がうまくいき、20mぐらいまで寄せた!
ここからは、テンションが抜けるとフックオフの危険性があるのでロッドを立てるが、立てるとまた走り出した。

「ギュルルル」。

なんとか、持ちこたえ。

やっとの思いで、見えるところまで誘導しヘッドライトオン!
現れた魚体は、「それほど大きくない」。

けど、なんなんだ?このパワーは?
最後は観念したのか、フィッシュグリップでシーバスの口をつかむ。

それと同時に、「ルアーが外れた」。「完全には、フッキングしていかったようだ」、慎重にやって良かった!
サイズ的には、「67cm」だったが「90cm」のシーバスより引いた。

これで、満足したのだが「クリアーレッド」のポテンシャルは、本物なのか?と思い、適当にキャストしたらすぐに一匹釣れた。

「マジ」で、爆りカラーの模様。

ということで、今回の釣果は「大満足」!
タックルバランスもルアーもすべてリンクした釣りができて、何もいうことはない。
こんな釣りが毎回できたら「最高」だけど、そう簡単にうまくいかないのも「釣り」なんだよね。

運河バチ用ルアーは、こちら

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