2019年ロックフィッシュ再び。ランカーアイナメをゲットするぞ!

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

年末は、なんとか3本アイナメをゲットできた、「つりしろ編集長」です。

ツイッターなどで、50UPと意気込んでいましたが残念ながら40UPが限界でした。

そのリベンジで、今回はディープエリアとシャローエリア両方の状況を見て狙ていきたいと思います。

アイナメ釣行日時

釣行日:2019年1月4日(金)
場所(ポイント):宮城県気仙沼
時間:10:00~15:00
潮:中潮
水色:透明

初めに、ランカーアイナメを狙う仕掛けについて

今回は、ディープエリアを狙うことも考えて、1oz.のテキサスリグを用意。

ディープエリアは、テキサスリグをメインで。

シャローエリアは、前回と同様7g~12gのジグヘッドをメインに。

ワームについては、「バークレイシリーズ」をメインに使っていきます。

最初に前回狙っていないディープエリアで、アイナメ・ベッコウゾイの反応を探る

狙い始めのポイントとして選んだのは、「ディープエリア」。

イメージ的には、「産卵後」の「アフターアイナメ」が潜んでいると思われるエリアを狙います。

前回、「ディープ」は「ダメ」と言っていましたが、「ダメ」なことを確認したい意味も込めて入りました。

大体、水深20m前後のエリア。

最初にポイントについたときは、誰もいませんでしたがポイントに入って「30分」ほど経ったころから、次々人がやってきました。

このことから、考えても「ディープエリア」を狙っている人は多いんですよね。

実際アイナメの反応は?

まずは結論からですが、「外道大量」!

一投で、ワームを完全に食いちぎられます。どのワームを使ってもそうなので、完全に釣りになりません。

感触的には「ものすごい生命観」なので、狙う人も多いのはうなずけますが肝心の「アイナメ」はいないようでした。

結局このエリアで、大量のワームを消費して「無駄な時間」と「無駄な浪費」をしただけでした。

11月~12月だったら、いい思いができるエリアなんですけどね。

他の人も、ゲットできずに上がっていきます。私も、シャローエリアへ移動。

やっぱり、冬のシーズンはシャローエリアがアイナメの宝庫

ディープエリアは、ダメだということでシャローエリアへ移動。

前回と同じポイントに入りましたが、いまいち反応が悪い。

ゴロタがらみのシャローを丹念に狙っていったんですが、反応がないので少し移動。

足場が磯になっているシャローがらみに、崖を降りて入った。

ここで、反応が無いようなら「やめよう」と思っていたのですが・・・・・

すぐ手前の、沈み根に「バークレイ パルスクロー」を投入。

軽く何度かリフト&フォールを繰り返すと、強烈にロッドが絞り込まれる。

実際の動画は、フェイスブックに投稿。

感触から、40アップは確定。下への突込みは、強烈です。

ロックフィッシュ系は、口切れがほとんどない、基本的には強引にやり取りしても大丈夫。

最後に、抜き上げ無事捕獲。

計測してみると、ちょうど45cmぐらい。

この時期では、まずまずといったところ。

すぐに次のアイナメと考えたのですが、最初にディープエリアで大量のワームを消費したため、ワームの在庫がなくなって強制終了。

結果的には、たぶん粘ってもダメだったような気がしていたので、いいでしょう。

釣果から見てもやっぱり冬は、アイナメはシャローで狙うべき

2日間の調査では、やっぱりシャローの釣果がとてもよかった。

しかし、暖冬などのシーズンは、1月でもディープが良い場合もある。

経験上だと、5年に一回ぐらいのペース。この場合、ディープエリアに行くと「縦ストラクチャー」についている「婚姻色のアイナメ」が目で見える場合が多い。

このシグナルを見逃さなければ、「ディープ」なのか「シャロー」なのかの選択を間違うことはないだろう。

ぜひ、参考にしてもらいたい。

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