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東北の青物ショアジギ釣行(3日目)。ブリサイズがいることは、分かった!時合いに賭ける。

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

つりしろ編集長
釣り冒険中の、「つりしろ編集長」です。

昨日は、気持ちいい釣果に恵まれた。今日も可能性を信じて、釣行あるのみ。

今日も、同じポイントで一発勝負の短期決戦。

宮城県磯青物ショアジギ釣行日時

釣行日:2019年8月20日(火)
場所(ポイント):宮城県磯
時間:4:50~6:00
潮:中潮(満潮6:00)
水色:クリア

今日は、前線の関係で雨交じりの天候

昨日の天気予報で「雨」。実際、ポイントに到着すると「霧雨」状態。
7時ぐらいから、本格的な雨が降る予報が出ている。

本格的な雨が降る前に、勝負を決めてしまいたいのが「本音」。
けど、「カッパ」を着用して釣りをするので、バンバン雨が降ってもいいんだけど「うねり」が出たりすると、困っちゃうんです。

今日の潮止まりもショアジギビンゴ状態。5時30ぐらいが激熱か?

つりしろ編集長
今日の潮周りも非常に良いタイミングで「潮止まり」を迎える。

これは、非常に期待が持てる。

前日は、「潮止まり後の流れ始め」を狙ったが今回は、「潮止まり前の流れ」を狙う。
どちらにしても、大型が出やすいタイミングだ。

最初からショアジギ激闘ジグ60gで青物に直撃させるぞ

つりしろ編集長
昨日は、徐々にレンジを下げて狙っていったが今回は「短期勝負」。

最初から、激闘ジグ60gをぶち込んでやる。

ファーストキャストから、いい感じで流れが発生している。
狙うレンジは、「ルアーが吸い込まれる」感覚がある場所。

そのレンジを丹念に狙うのだ。

とにかく目で見える「水面の変化」と「ルアーの重み」を頼りにスイートスポットに徐々に近づける。

今回も「今だ!ってタイミングで青物」がヒット!

つりしろ編集長
やっぱり「第6感」って、あるのか?

これは、「ヒットする!」って思った時にやっぱりヒットするんだよね。

手元に伝わる「ルアーの重量感」。そんな感じがしたときに、軽くロッドを下げると「ゴゴゴ。ヒット!」。
思った時に思ったようにヒットする。これって「快感」ですよ。

もう、最初から「デカイ」感じが伝わってくる?一瞬「ヒラマサ?」って思っちゃうよう、下への突込み。
でも、感触からは「たぶんブリ?かな」って感じの走りですね。

しかし、またやってしまった!根にラインがこすれている感じ。
また必達技の「ベール返し」。
経験上、ベール返しのラインフリーで「魚がバレたことはない」。

偶然なのか?必然なのか?今までの釣り人生で、「バレたこともなければ」・「キャッチできなかったこともない」とにかく、「ベール返し」はかなり有効だということ。

青物の特性上「引けば、逆方向に走る」。これは、「原理原則」なので勝手にそうなる。
「ベール返し」時はルアーがジグの場合、ルアーの重みで下方向に引っ張る。そうすると、魚は浮き気味に経験上なる。

そうなったときに、一気に引っ張り上げる釣法だ。しかし、「カンパチ」にはオススメしない。カンパチは、潜られたら終わりだと思っておいたほうがいい。

そうこうしているうちに、足元まで魚を寄せることが出来たが「まだまだ元気」。
磯際の攻防が続く感じだが、最後はぶち抜いてキャッチ。

ぶち抜けるぐらいの「ロッドパワー」は、あるんだけど無理していない感じなんだよね。

キャッチしたのは、「ブリサイズの86cm」。
(昨日も言ったけど、メジャー忘れたので調理前に計測)

このフィールドでは、かなりの大物だと思う。実際、周りの人も声をかけてきた。

時間を見るとまだ「6時前」だったが、この一匹で大満足したので今日は「終える」こととした。
(釣った魚は、おいしくいただきました)

明日は、ガチンコタックルで更なる大物を狙う

明日は、今回の遠征最終日。
ここまでの釣行をまとめると、記事にしていない防波堤での釣りも併せて「全部釣れている」。

遠征にしては、「かなりの好釣果」。
明日は、最終日ということもあり「奇跡」を起こしたい。

ガチンコタックルで狙うは、「ヒラマサメーターオーバー」だ!

4日目の記事は、こちら
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