シーバスの聖地「茨城県涸沼」へ。ものすごく久しぶりの涸沼なので、ゆっくり楽しむ

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つりしろ編集長
懲りずに色々出かけてしまう、「つりしろ編集長」です。

ここ2週間で、色々なところへ釣りに行きまくっている感じ。
少し疲れがたまってきている感じもあるが、懲りずに「シーバスの聖地(茨城県涸沼)」へと向かった。

鹿島灘のサーフに行く途中に涸沼がある。いつもは「サーフに直行」している感じだが、久しぶりによってみた。

茨城県涸沼シーバス釣行日時

釣行日:2019年8月31日(土)
場所(ポイント):茨城県涸沼
時間:22:00~4:30
潮:大潮(干潮22:47)
水色:多少濁りあり

涸沼と言えば「ボラパターン」。水温が下がってきたタイミングが狙い目立ったはず

もう、8月の最終日。明日はもう9月って日に涸沼へと向かった。
とにかく、久しぶりの涸沼(6年ぶり)なので状況が全く分からない。けど、涸沼伝統の「ボラパターン」であることは「間違いない」だろう。

つまり、「ボラ」が群れている場所が「シーバス」ポイントとなるので、その場所を探す。
ポイントはそれほど知っているわけではないが、予想通りの「有名ポイント」で「ボラ」が群れているのを発見。

今日は、そこで集中的に狙っていく。

涸沼シーバス攻略のカギは「ルアー」と「アクション」。

涸沼に行く前から、攻略のカギは「ルアー」と「アクション」とイメージしていた。
それと「マンメイド」の変化。涸沼はそれほど多くの変化が存在しない、見た目で変化を探すのが非常に難しいエリア。

「魚の多さ」は、ピカ一だけど「狙い方としては繊細」。
今回は、久しぶりということで「大胆な釣り」を展開する。たぶん釣れないけど。

涸沼対策にタックルボックスに入れたルアーは、トップ系シーバスルアー

とにかく、「フローティング」系のルアーを中心に用意する。
相反する涸沼定番ルアーとして「ローリングベイト」などがあるが、その辺りは「用意」しない。
とにかく、表層系で仕留めたい。

しかも、ルアーのサイズ感としては「大きい」物がほとんどだ。
「ドカン!」と水面爆発を期待してフィールドへと向かう。

実際の涸沼の状況は、ある意味「予想外」。スーパーボイル連発の高活性

「うわ。やってしまった!」って感想が正直なところ。
釣り場につくと、ボラに乱舞するシーバスたちが「スーパーボイル」している。

しかも、結果的に「明け方」までずっと。
こんな状況になると「繊細な釣り」と「スローな展開」が必須になる。

トップ系で「ドカン!」ってなんて「映画の世界」。実際は、そんな感じで出てくれるのはベイトが少ない時の方だ。
案の定、4時間ぐらい「トップ系」で貫き通したが「ノーバイト」。
可能性を信じて、投げ続けるがやはり現実的には無理っぽい。

いったん休憩。カップラーメンで腹ごしらえ

ここで疲れもたまってきたので、いったん休憩。
本当のところは、「これが一番楽しみ」だったりもする。

なんか気持ちは冒険な感じになるんですよね。何気ないことだけど「釣りのスパイス」的な要素で、全体の釣行が締まる。
とにかく、カップラーメンが雰囲気を高めてくれます。

休憩後の釣りは、すこしルアーをサイズダウンさせる

時間は、「午前2時」。夜明けまで「残り2時間」ということか。
ここまで、反応を得られないのでスローな展開をしてみることに。

ポイントには結構なアングラーが並んでいるが、だれも釣れていない。

もともと難しい状況だが、何とかして一本取りたいところ。
小さめのルアーをあまり用意していなかったこともあり、一本だけあった「ワンダー80」を投入。

ホームの荒川では、スーパーボイル時によく使っていたワンダー80。
このルアーを「ただ巻きフォール」で狙っていく。

ボイルした場所へ、ワンダー80を素早くキャスト。
着水したら「フリーフォール」させる。

このフォールしている最中が一番の「激熱タイミング」。
真下にシーバスが居れば、ボトムにつく前に何かしらの反応があるはず。

そんなイメージで狙っていると、すぐに反応が・・・・
チーバスゲット!サイズは、極小だがなんとかゲットできた。

同じ方法で狙っていくと、「大きなアタリ」!
素早く合わせるが「フックオフ」。

やはり、こんな感じの展開なのか?スーパーボイルでは、「ステイ」(上下移動)が有効ですな。

朝マズメは、予想通りすぐにベイトが離れ、なにもなし。

午前4時30ぐらいには、終了って感じでしたね。

次回は「ステイ」を多用して、涸沼シーバスリベンジ!

次回は、「釣る」ことを優先して狙っていこうかと思います。
久しぶりの涸沼、昔と変わらない気難しいフィールドなので、気長に攻略していきます!

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