「1日目」東京都の離島上陸。新島でサーフ・磯・防波堤で大物を狙え!

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たまには、シチュレーションを大きく変えたいという気持ちもあり、3月ぐらいから予定していた「新島釣行」を実施してきました。

新島でのルアーで狙える代表的な魚種とは

このシーズンルアーフィッシングで新島でのターゲットを上がますと、「ヒラメ」・「カンパチ」・「ヒラスズキ」・「マダイ」・「アオリイカ」・「赤いか」がターゲットになる感じだと思います。

新島の場合特に初夏が、1年の中でも一番魚種が豊富だと思います。逆に言えば、目移りして危ない状況ともいえるでしょう。

新島での今回の狙い

雑誌でも複数取り上げられている、新島。
「ヒラメの聖地」として、各メディアに取り上げれました。
でも、残念ながらもう「ヒラメの聖地」ではないです。
昔といいますか、3年ぐらい前までは聖地と言えた環境でしたが、メディアに取り上げられる回数が増えることにヒラメは釣れなくなりました。
なので、私が新島へ上陸するのは2年ぶりぐらい。
事前情報では、「ヒラメ厳しい」とはわかっていたんですが、狙う優先順位としては下記のように。

優先順位

1位 ヒラメ
2位 ヒラスズキ

保険 カンパチ
食料 赤いか

この時点で、チェレンジしすぎたようなかも。

新島へのアクセス方法

新島へのアクセス方法は、いくつかありますが今回は、

アクセス方法

行き 大型フェリー船
帰り 高速ジェット船

で、新島へ向かいます。なので、出発は前日の5/11日。
東京都竹芝から、22:00に出発します。

行き慣れたアクセス方法なので、楽しみながら新島へ向かいます。
翌、9:00前に新島到着。今回は、海も穏やかだったので安心して到着。

2018年5月12日の釣行記録

釣行日:2018年5月12日(土)
場所(ポイント):新島
時間:9:00~20:00
潮:中潮
水色:サーフうねりによる濁り(岸際周辺)。
水温:表層「21.0℃~22.0℃」

フェリーの到着と同時に手始めは、フェリー接岸付近の堤防。
フェリーが就くだけあって、水深・流れの影響も受けやす場所。

ここで、「カンパチ」をさっそくゲットと思ったが、様子がいまいち。
いつもは居る堤防際に、カンパチの姿が見えない。
1時間30分ぐらい狙ってみたが、全く反応が無いため一旦終了。
お昼前までに、全体の状況を確認すべく島を車で回りチェック。
サーフがらみは、うねりによる強い濁りは入っている。波は、ぜんぜんないがとにかく濁りが強い。
新島は南北に広がる島なので、大きく分けるとポイントは「西」・「東」という区分けになる。
見た限りだと、「西側」が状況がよさそうな印象が強かった為、午後は西を中心に攻めることにした。
お昼をたらふく食べて、午後スタート。
時間は、14時を回ったぐらい。
ここからは、サーフ中心の釣行。
ポイントは、「間々下」と呼ばれるところだ。

狙い目は、お約束のカレント回りだが、ここも濁りが入っていてクリアウォーターを狙おうとすると遠投が必要になる。
あと、残念なことにかなりの向かい風で、軽いルアーは全く飛ばない状況。
しかし、濁りが逆に流れをわかりやすくしているのもあり、カレントは簡単に目視できる。
そのシチュレーションから選んだルアーが、「ビーチウォーカー リボルト」・「飛びすぎダニエル」・「サムライジグ」・「ima ハニートラップ95」・「ぶっ飛びくん」・「飛びキング」などなど。

この状況下で、どうすればいいか?

答えは簡単だ。とにかくランガンする。これしかない。
「間々下」のサーフを端から端まで、歩く。歩く。
折り返すごとにルアーを変える。変える。
そうしていると、一人のアングラー。話を聞いてみる。帰ってきた言葉は「ノーバイト」。
頑張りましょう!と声をかけ、もうキャストしていない場所はないといえるぐらいキャスト。
気が付くと、周りが暗くなってきた。もう何時間キャストしているのだろう?

時間を見ると19時前。
釣れた魚は、「ふぐ2匹」。1匹は、口にかかっているのでバイトしてきた感じになる。

時間も時間なので、持ち帰り用に「赤いか」を狙いに堤防へ移動。
この「赤いか」。新島の住人には大変人気のターゲットで、初夏に釣れる風物詩となっている。
実は、今年は「赤いか」の豊漁の年で、夜は波堤は完全に地元の人で占領されている状況。
豊漁がうなずける光景にも、1日目でなんどか遭遇した。
昼の堤防で、流れに乗って「赤いか」がぷかぷか浮いていた。これは初めて見る光景。
サーフでも、波に打ち上げられる「赤いか」目にした。もー島は、赤いかだらけなのかもしれない。
そんなこんなで、小さめの餌木にヒラメロッドというアンバランスなタックルで、赤いかをゲット。

一投目から、ゲットできたのでこれは楽勝。お持ち帰りの分を同行アングラーからいただいて、宿に帰り居酒屋で飲みまくり。
明日も早いので、23時ぐらいには布団に入る。記憶もないくらい、すぐに就寝となった。
これで、1日目の釣行は終了。2日目の釣行記へ続く・・・・・・

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