長雨中の笹濁りシーバス釣行。濁りの中でも目立つアピールなルアーカラーとは?

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つりしろ編集長

お盆中の長雨。河川は濁りはじめ、状況的には難しくなっていくように思えるが?いかに?

2021年のお盆は、日本全国雨が多かった。皆さんの地域もいかがでしたでしょうか?そんな状況下、雨が少し弱まったタイミングで河川へシーバスを狙いに行ってみた。

当日のシーバス釣行場所:埼玉県荒川最上流

  • 釣行日:2021年8月14日(土)
  • 場所(ポイント):埼玉県最上流(荒川)
  • 時間:22:30~0:00
  • 潮:中潮(満潮20:55)
  • 水色:濁り弱め
  • 水温:21℃
  • 風:東風強い

1か所目のシーバスポイントは、まったく反応なし

最初に向かったシーバスポイントは、雨の影響が色濃く出ていて増水と濁りの影響が大きく発生していた。その影響もあり、ベイトやシーバスの気配も全然感じられない状況。粘っていても、しょうがないような雰囲気なので早めに見切りをつけた。

一度冷静に水温をチェック!おおよそ8℃ぐらい水温が下がっている

ポイントの水温を測ってみるとなんと1週間前と比べると「 8℃ぐらい 」水温が下がっている。予想以上に長雨の影響で水温が下がっているようだ。こんな時は、マンメイドストイラクチャーが多いテトラ付近などの水温が比較的安定した場所を中心に狙ってみたほうが、良い思いをしたことが多いのでそのようなポイントへと移動する。

水温・水質・流れの変化を考えてポイントを決めてみる

いつもと違う場所へ今回は釣行してみる。見た目は、それほど良いような印象はないポイントだが、テトラがしっかり入ったポイントなので可能性は高そうだ。

濁りに強いカラーとルアーアクションから選んだのは「にょろにょろ」

バチ抜けルアーの「にょろにょろ」だけど、あまりアクションをしないことから低水温の状況下で使ってみた。しかも、カラーは「ブラック系」。これは、ささ濁りの水色に目立つカラーということで、黒ベースのルアーカラーをチョイスした。

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10投目で一匹目のシーバスゲット

足場付近を何度かキャストして狙っていると、さっそくシーバスからの反応があり。サイズは、それほど大きい感じではないがしっかりとルアーアピールからシーバスを引き出してくれた。

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その後、連続ヒットを期待したが雨足と風が強くなり、攻めにくい状況に。

軽いルアーだと操作が厳しくなったので「コウメ」へチェンジ

風と水流の影響から重めのルアーで攻めていくことに。寒さもちょっと気になり始めたので、早めに勝負を決めたいところ。そんなこともあって、濁りの時に強いルアー「コウメのキャンディギーゴ」を投入する。
この「キャンディギーゴ 」は、廃盤のカラーになるがまだ購入することができる。濁りの中やナイトゲームでは、活躍するカラーなので気になる方はチェックしてもらいたい。

以前濁りのシーバス攻略についてまとめているので参考までに

濁りのシーバス攻略について以前まとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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