2019年も雰囲気満々な荒川シーバス。バチ抜けを意識したランカーをゲットせよ。

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

2019年もバリバリな、「つりしろ編集長」です。
久しぶりに荒川最上流部、シーバス探索に行ってきました。
前回は、12月なので約1カ月ぶり。
時期的には、かなり渋いシーズンですが「バチ抜け」を意識した釣行で行ってきました。

荒川シーバス釣行日時

釣行日:2019年1月10日(木)
場所(ポイント):東京都荒川上流
時間:20:00~22:00
潮:小潮
水色:薄濁り

まずは、荒川の状況調査から

私の釣行経験から申しますとあるポイントを境に「バチ抜け」が発生する「シーズン」が異なる事実があります。
この話をする人と出会ったことが無いので、知っている人はほとんどいないと思いますが事実です。

「バチ」の種類によっても、「シーズン」は違うのですが荒川ですと早い場所では、「12月~」バチ抜けが発生します。

今回は、荒川で一番早くバチ抜けが発生するポイントでの調査です。

釣行開始!開始早々、悲劇が・・・・・・

この日は、雰囲気もバッチリに感じで期待が高まります。
風の向き、気温ともに期待度が上がっていきますね。
見た目では、「バチ」が見えないのでサーチ目的でボトムを攻めます。
この判断がまずかった。
1投目で早速アタリが多発。フォール中にルアーが右へ左へ。
嫌な予感がしたが、「何者か?」気になる。釣り人の性。
2投目、少しフリーフォールで「バイトを誘発」させようと思ったのが事の始まり。
スラッグを巻き取って、リトリーブを開始しようとしたら「波立つ水面」。
大量の「レンギョ」が大移動し始めた。自分のラインはその群れに引っ張られ、「高速ドラグフル逆回転」。
どうやら、一匹のレンギョにルアーが擦れ掛し、フリーにしていたラインにレンギョが絡まり群れ全体がびっくりして移動を開始したようだ。
今使っているロッドは、「ライトロッド」。複数のレンギョを持ちこたえるパワーは、もちろんない。
「ラインがなくなるか?」・「ラインを切るか?」迷ったが、「ルアーが外れないか?」とロッドをジャークしたら、さらにレンギョが高速移動をしたため「ロッド」が折れた。


ツイッターでは、リアルタイムに報告してますがあっとゆう間の出来事。

実は、「ロッドが折れた」ことよりも「雰囲気満々なのに継続できない」ことのほうが、非常に痛手。
苦肉の策で、「ティップなし」で釣行継続。

バチ用に軽いルアーは、もちろんキャストできず。重めのルアーのみキャスト。
そんな中でも、「奇跡のバイト」を得たがバットしかないロッドは、手前まで誘導できたシーバスの最後の突込みを吸収できずフックオフ。
そんな感じで、泣く泣く釣行を終了とした。本当に雰囲気最高だったんだけどな。

荒川シーバス釣行日時(次の日)

釣行日:2019年1月11日(金)
場所(ポイント):埼玉県荒川上流
時間:20:00~22:00
潮:小潮
水色:薄濁り

昨日は雰囲気は良かった。今日も期待したいのだが

まずは、結論。
釣り人、あるあるパターン。

前日と違って、雰囲気なし。

水温も、12℃と温かめ。これは、ダメだ。

すぐに、新ロッドを用意して連日狙ったが、開始早々ダメそう。

バチを意識したシーバスを狙うためバチ用ルアーをキャスト

「アルデンテ」・「エリア10」・「マニック」などなど、バチ系ルアーを投入していく。

時間がどんどん進んでいくが反応がない。
それどころか、昨日あんなにいたレンギョも居なくなっている。
そう考えると、やっぱり昨日は中層でバチ抜けをしていたことは間違いなさそうだ。

昨日の「ロッド破損」が無ければと悔やまれるが、致し方ない。

昨日の雰囲気を考えると、「ランカーシーバス」が出現してもおかしくない感じだったのに。

でもって、この日は「パーフェクトボウズ」となりましたとさ。

次回のチャンスを逃さないために、また準備進めます!

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。