秋のシーバスデイゲーム攻略!カラーに拘ったワームの選択で釣れる訳とは?

つりしろ編集長

秋と言えば、「ビックベイトで派手に!」釣りたいですよね。

そろそろ秋のシーバスハイシーズンも終わり近づいてきました。皆さんは、今年の秋の釣果はいかがだったでしょうか?私は、まずまずといった秋の釣りを楽しむことが出来ました。下記が公開している記事になるので、良かったら見てみてください。

秋のシーバスゲームでは、どんなルアー戦略があるか?

秋のシーバス戦略で欠かせない考え方が「ルアーのアピール力」。アピール力を上げようとすると、「ビックベイトなど」の巨大なルアーに目がいきがちですね。しかし、大きいルアーじゃないと釣れないシーバスも居れば、ナチュラルなルアーにしか反応しないシーバスも居るんですよね。

今回のお勧めする内容は「デイゲーム」でも通用する!

今回お勧めする攻め方は、「デイゲーム」でも通用します。もちろんナイトゲームでも通用するけど、攻める場所が見えるデイゲームでの利用を基本的にはおススメしますね。

使うルアーは「アルカリシャッド 75」のカラーは〇〇

秋のデイゲームでお勧めするルアーは、「アルカリシャッド 75」。釣り具メーカーコアマンから発売されているワーム素材の「アルカリシャッド 75」です。基本的には、アルカリシャッド75であれば釣れるのですが、その中でもデイゲームでお勧めしたいのは「クロキン」カラー。黒ベースに「金のラメ」が入っているベーシックなカラーリングです。

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カタクチイワシカラーも「クロギン」的なカラーでお勧めです。

アルカリシャッドで「クロキン」は持っていますか?

ハードルアーですと「クロキン」を持っているひともいるかもしれませんが、基本的には不人気カラーってイメージが強いですね。とくにワームですと、「蛍光色やイワシカラー」などを選ぶ人が殆どだと思います。しかし、秋のやる気があるシーバスを攻略するには先ほど言ったように「アピール力」が大切。今回は、ワームだけど「存在感が強いカラーアピールでシーバスを誘惑しよう」って戦略です。

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シーバス荒川上流の状況(2022/11/13)

  • 釣行日:2022年11月13日(日)
  • 場所(ポイント):荒川上流
  • 時間::7:00~8:30
  • 潮:中潮(満潮8:27)
  • 水色:澄潮
  • 水温:15℃
  • 風:無風

朝の時間帯は「上げ潮」が効いているシチュレーション

今回は、朝の時間帯「上げ潮」が効いている状況。個人的には、デイゲームであまり上げ潮をやることが少ないですね。しかし、基本的に狙うポイントは一緒。流れの変化がある所を重点的に狙っていきます。流れの変化がある所は、地形の変化も伴っている為シーバスが身をひそめる場所が自然と多くなります。そんな場所にデイゲームではシーバスが潜んでいる可能性が高いので、今回のアルカリシャッドで攻めていきます。

シーバスが潜んでいれば「一投でバイト」してくるはず

この攻め方のもう一つの長所は「答えが早い」こと。何度も何度もキャストしなくても、いれば一発でルアーに食いつきます。しつこく攻める必要がないので、短時間の釣行で結果を出せるところが良いですね。そんな感じで「秋のシーバスアベレージ」サイズを1時間ほどで釣りあげました。

秋のシーバスを攻略するには、「バリエーション」が大切

秋のシーバスを攻略するためには、ルアーバリエーションが非常に大切です。この攻め方なら「間違いない」というものではなく、色々な可能性を探った方が攻略できると思います。その点が他のシーズンとは全く違っている所なので、ぜひ意識をしてシーバスを狙ってみてください。

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