バチ抜け2018年!湾奥河川のシーバス調査!

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ここ最近、バチ抜け状況を調査すべく各箇所を回っております。
その、状況のご報告から。昨日のレポートも含まれますので最新です。

2018年の東京湾奥のバチ抜け状況

最初に結論から申し上げますと、2018年のバチ抜けは「中期」段階へと進んでいる状況です。
かなりの河川でバチが抜けております。
昨日動画で「バチ抜け」を撮影したので、よかったら見てみてください。
かなりのバチが流れている状況です。この状況が2時間ぐらい続いています。
河川の最上流部から河口まで見てみましたが、多くのところで同じような状況が多々見られます。

シーバスの状況は?

ここが、問題です。
昨日の河川では、水温を測ってみると「5.4℃」。
非常に水が冷たいです。一昨日に少し雨が降った影響もあり、水温が下がったと思われますがそれでも低い水温です。
先週、土曜日は比較的天候も安定していたので、同じ場で「シーバス爆釣」したようですが、ちょっとした水温変化でもっと快適な場所にシーバスが移動してしまったようです。
この季節、次の日が「全くダメ」というパターンも多いので、困ったものです。
どうしても、最近海の水温が高く「河口」もしくは「大きめの河川」にシーバスが偏っているので、小さい河川は状況が悪くなると「魚が抜ける」傾向が強いです。

これからの対策

狙いは、「河口付近」が1番にきますね。
あと、水温が「10℃」付近まで上がってくれると「バチが減り」・「シーバスが増える」のでベストな状況が作り出せます。
なので、日中天気が良く日没早めの時間帯に釣行を行うことをお勧めしますね。
とにかく、「水温がカギ」になります。必ず釣行には、「水温計」を用意してフィールドでチェックするようにしましょう。
「水温チェック」は、魚を見つけるために欠かせない行動なので習慣付けるのが「カギ」ですよ。
最後に「バチ抜け予測」も参考にしてみてくださいね。

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