ランカーゲット!バチを意識したシーバスをピンポイントに攻略せよ。

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2月は、長期バチ抜け調査に時間を費やしていました。
その結果を頭に叩き込んで、今回の大潮周りで攻略すべく挑んできました。
結果からご報告しますと「爆釣」+「ランカーゲット(90up)」と上出来の結果となりましたよ。

シーバスバチ抜け攻略潮周り

「バチ抜け釣行であれば、下記の3つのポイントを意識するべし。」と、前回の報告でまとめさせていただきましたが、やはりそのセオリーは検証から間違いなさそうです。
とくに、「満潮」付近のバチが微かに抜ける状況は、もっともルアーへの反応が濃厚です。
前回の報告に一点だけ補足を付け加えるとしたら、「川バチ」でのパターンについて今回の報告がマッチングしています。
運河筋などについては、季節は違えどもマッチングしていますが、もう少し検証が必要かもしれません。

バチ抜け攻略でのルアー選択

バチ抜けといえば「ニョロニョロ」・「スライ」・「アルデンテ」・「キャロット」・「リーフ」などなど、バチ対策として代表的なルアーがあると思います。

もちろん、このルアー群でもある程度釣果は出ていたのですが、「爆釣」ではなく「単発」でした。
(運河筋では、このルアー群で爆釣してますが・・・・)
今回フィールドでお会いした方に「エリテン(AREA10)」を使っているという、お話を聞きました。
もちろんバチ抜けで「エリア10」が有効なのは知っているのですが、飛距離などの理由から「自分はあまり使っていないなー」と思いながら話は聞いていました。
もしかしたら、「なにかヒントになるかも?」という気持ちが働き「エリテン縛り」で一度やってみようという釣行が生まれました。
そのきっかけが、今回の「爆釣」+「ランカーゲット(90up)」の結果を生み出すとは・・・・

2018年3月4日の釣行記録

釣行日:2018年3月4日(日)
場所(ポイント):東京湾流入小規模河川
時間:19:10~20:30
潮:大潮 満潮「19:04」
水色:茶色(濁り強い)
水温:表層「10.4℃」中層「13.5℃」
ルアー:GAEA エリア10のみ(#45 ゴーストイエローオレンジ)。カラーチェンジなし。

前日と前々日の3月2日と3月3日も同じフィールドで釣行しているが、単発のゲット。
3月3日の釣行でエリア10の話題が出て、この3月4日は先ほど話したように「エリテン縛り」の釣行と決めていた。
エリア10は何本か所有しているが、今回の釣行の為自分で厳選したカラーを地元の釣具屋で購入。

そのカラーは「#45 ゴーストイエローオレンジ」。こいつに賭ける。
エリア10を片手に「19:10分」ポイントに入り釣行開始。
まだ、上げ潮の流れが残って状況で「バチ抜け」は、目視では確認できず。
そんな中、アップクロスに岸際と並行にルアーを流し始める。
数投したか?しないか?のうちに、ファーストコンタクト。
簡単にキャッチした。サイズは、「シーバスの40センチ」。

気持ちの中で「エリテン凄いんじゃない?」と思いつつ、次のキャスト。
また、ヒット!
「シーバスの50センチ」。

という感じで、ワンキャストワンバイト状態が続く。
(釣れ過ぎて途中から写真は撮らず)

19:30分ぐらい。釣れ続けている状況で、ひときわ大きな波紋。
その波紋をアップクロスで通す。「ボシュ」。
最初は、60センチぐらいかなと思っていると、急に走り出す。
ドラグが「ジージー」と高速音を立てながら、魚が走り出した。
「鯉?レンギョ?」とも思ったが、頭を振っている感触もあるのでシーバスと信じて慎重にやり取り。
ラインは「PE0.6号」なので無理はせず、10分ぐらいは好きに走らせた。
疲れてきたと思うところで、巻き上げ開始。
魚体が近づいてきたところで、ライトを照らすと大きな頭が見えた。
「デカイ」。
デカイ魚体が鰓洗いを何度か繰り返す。緊張感がある中、なんとかキャッチ。
「堂々のランカーシーバス。91センチ」

自己記録の「97センチ」には届かなかったが、東京湾河川では立派なサイズではないだろうか?

まず、「ライトロッド」+「PE0.6号」+「リーダ12ポンド」でキャッチしたことが何より嬉しい。
(PEは、レビューでもご紹介した「弾丸BLADE X8」の0.6号)
フックは、完全に伸ばされていたが今日は「エリテン縛り」の日なので、フックを交換して続行。
この後も、釣れ続けたがすでに満足していたので、写真は撮らず。
最終的に「10本は釣れたと思うが、正確な数は数えず。バラシも含めるとかなりのコンタクトあり」。
釣行開始から、約1時間でこんな結果となっちゃいました。
おそるべし「エリテン」。

これからの状況

推測すると、次の潮周りまでは期待は高そうだが「川バチ」→「運河バチ」へとパターンが変わると思われる。
いつもなら、東京ですと「桜が咲くころ」に「運河バチパターン」が開幕って流れですね。
この辺については、最近の気象情報を見ても間違いはなさそうです。
まだ、バチ祭りに参加できていない方がいられましたら、ぜひ参考にしてみてください。
以上、「東京湾河川シーバスバチ抜け」報告でした。

 

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