春は近い。春シーズンの河川シーバス攻略。ベイトは、マイクロ系?

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3月上旬に、バチパターンのシーバスランカーを釣ってから早いもので3週間経ちました。

その間、ちょこちょこサーフに行ったりしていたのですがいまいち「パッ」としない。
ということで、ダメもとで東京湾流入河川の荒川上流(30km以上)に調査に行ってきました。
まだ、3月ということもあり完全に調査目的ですね。
今回は短めの報告。

2018年3月26日の釣行記録

釣行日:2018年3月26日(月)
場所(ポイント):荒川上流(笹目よりももっと上流域)
時間:21:00~22:00
潮:長潮 干潮「19:41」
水色:グリーン(濁り強い)
水温:表層「9.5℃~10.3℃」

ポイントの所感

ここのポイントで釣りをするのは、今年初めて。
一度、見には来ましたが生命観ゼロだったので、竿は振りませんでした。
ここ最近、日差しも強かったので「水温上昇」を期待して来てみたのですが、最初に水温を測った時にはダメかなと。
しかし、マイクロベイトもチラホラ回遊しているし、「地合いは短いけど、チャンスあり」と心に言い聞かせ、スタート。

春の攻め方

まずは、「干潮からの上げ」狙い。
セオリーでは、「満潮から下げ」が河川での鉄板ですが、何気に「干潮からの上げ」が見逃せない。
ここで重要になるのが、「何度もトレースしない」こと。
なので、しっかり上げの流れが出てから、キャストを開始。ここで我慢できる人は、強い人です。
21:00を回ったところでやっと流れが出始めた。流れの速さの目安は、PEラインが上流に流れていくのがわかるくらい。
このくらいの流れがあれば、「流れがある」と判断できる。

ルアー

とにかく、サーフェースを基本とし狙う。
ボトムを狙う場合は、足元に「手長エビ」・「ハゼ」などが目視できる時。それ以外だと、小魚の確立が圧倒的に高い。
今回は、ルアーを「マニック95」・「ガルバ73」。
どちらも、飛距離と水面直下ということでセレクト。
基本的にドリフトでの釣りです。

シーバス釣果

釣行スタートして、3投目ぐらいでさっそくヒット!
ドリフト、Uターン付近でバイトしてきましたね。狙い通り。
結構パワフルな感じで、楽しませてくれます。

シーバスの50UPというところでしょうか。
このあと、連チャンを期待したのですが、プレッシャーがかかったのか対岸でボイルするようになってしまった。
フルキャストしても、届くがドリフトが決まらず食わせることができず、粘らず終了。
今回は、調査目的なので1時間もできれば満足です。

今後の展開予想

もっと、潮の流れが効いている潮回りで状況確認したいのが本音なところ。
けど、ほとんど潮が動いていな時でも釣れたということは、いい潮周りの時は結構いい感じなんじゃないかな?
ということで、次の良い潮回りで再調査します!では。

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