バチ釣行2019。河川のバチ抜けシーバス。今シーズンの見極め最終釣行。

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つりしろ編集長
河川バチシーバスの見極め釣行の、「つりしろ編集長」です。

もう、4月が近くなりました。

河川のバチ抜け釣行は、例年ですとほぼ終了な時期
バチ抜けの数だいぶ減りますが、何よりもシーバスの数が激減します。

バチが抜けても、シーバスはぜんぜん釣れないとか、ざらになります。

荒川流域バチ抜けシーバス釣行日時

釣行日:2019年3月23(土)
場所(ポイント):東京都荒川流域
時間:19:30~21:30
潮:中潮(満潮19:16)
水色:濁りあり

つりしろ編集長
水温は、「15℃」でした。もう、大きいサイズのバチ抜け水温じゃないですね。

釣行のタイミングを考えたが、一番ベストな時間帯で最終判断を

つりしろ編集長
バチ抜けの見極めって、ちょっと難しい。「もしかしたら?明日かも」って過らない様にパーフェクトなタイミングで、フィールドを味わいたい。

最終釣行としたのは、「大潮後の中潮」で満潮とマズメも完全なリンク状態。
バチ抜けのタイミングとしては、「完璧だ」。

その影響もあってか、フィールドは「満員御礼」!
しかし、私の中では「たぶん抜けないだろう」って気持ちなので、気合は半分状態。

時合いの時間になっても、潮がなかなか下げ始めない

つりしろ編集長
春ぐらいになると、夜に潮が効きにくくなる。

図を書いてみたが、ざっくりこんな感じ。

3月の初めぐらいまでは、夜にいい感じで潮が効くが後半ともなると、上げ下げのトルクが減ってくるような感じをうける。

そんなこともあり、潮が何となく動き始めたのは「20:30」ごろ。

今回の時合いは、1分あっただろうか?

つりしろ編集長
潮が下げ始めると、1匹2匹ぐらいのバチが見えた。

しかし、大量にバチ抜けが始まるような感じではない。

ライズも全然起こらず。

こんなシュチュレーションでは、以前ご紹介した「岸際」メソッドを「エリテン」でやってみる。

目の前を「スー」っとルアーを流す。

すると、「バン!」。水面爆破!

つりしろ編集長
「ひゃー。気持ちいい!」

貴重なシーバスなので、慎重にキャッチ。

サイズは小さく、「40cm」ぐらい。

暴れまくったので、ちょっとシーバスに傷が。すみません。

その後は、ライズも起こらず何もなし

つりしろ編集長
21時を手前に、多くの人たちは帰りだす。

私も、その後はなにも反応なしでバチ抜けもなし。

その後、時間になったので撤収。

結果的には、ボウズだったとしてもおかしくないくらい渋い。

このバチ抜け確定なタイミングでこれなんで、今シーズンは「河川バチ抜け終了」ですね。

「運河筋のバチ抜け」は、4月頭から例年ですと好調ですのでバチ抜けを楽しみたい方は、運河筋に行かれてみてはどうでしょうか?

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