これはもう夏ですね!気難しい河川のシーバスを攻略する

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3日前くらいに、上流シーバスの様子を見ていたのですが、どんな感じに変化したか?気になるところ。
案の定、状況的には厳しくなっていることを実感する釣行となりましたね。

2018年5月20日の釣行記録

釣行日:2018年5月20日(日)
場所(ポイント):荒川上流(笹目よりももっと上流域)
時間:20:00~21:30
潮:中潮 満潮「21:55」
水色:うす緑
水温:表層「21.3℃」

ポイントの所感

3日前よりもベイトの「ハク」がますます増えています。
一見すると、すごーく期待大なイメージになるんですが、「ハク」が多すぎるとルアーへの反応が極端に落ちるんですよね。
この状況を見て思ったことは、「こりゃヤバイ」。
案の定、ボイルも何もないけど、熱気だけはムンムン。
久しぶりの「上げ潮」狙いなので、その点だけチョット楽しみで開始。

パイロット的に使うルアーは?

まずは、表層調査で「マニック99」。
何時もは、「マニック95」を使う機会が多いけど、夏に向けて少しずつサイズをアップさせていっている感じ。なので「マニック99」。
けど、何も反応なし。チーン。
次に、「ミニエント」。
中層からボトムまで、反応を探る。しかし、反応なし。チーン。
こりゃ。厳しいね。
けど、シーバスが居ないということは、ありえないので反応させられないだけ。

シーバスが居るけど、反応させられないときは?

頭の中でワームも考えたが、ある程度速度もあったほうがいいだろうということで、最終兵器「storm SX ソフト バイブ」を投入。

このルアーぶっ飛びルアーなので、遠投で攻めていきます。
基本的に、このルアーを使うときはボトムをイメージ。
しっかりボトムをとってから、ゆっくり巻いてきます。
数投目、ストラクチャーを通過すると、「違和感」。
感じ的には、「ゴミかなってぐらいのバイト」。
軽くロッドをあおると、生命感あり。
ヒット!
なんか、はっきりしないバイトだが元気に暴れだす。
けど、鰓洗いしないので足元に来るまでは、魚種不明??
最後まで鰓洗いしなかったけど、銀ピカシーバスちゃんでした。

やっぱり。潜んでいたのね。
連続ヒットも期待したが、そんなに甘くはない。
少し沈黙が続いたので、今後はリフト&フォール。
ストラクチャは狙わずに、ベイトが集まっているところを中心にキャスト。
そうすると、ひったくるようなあたり。
ヒット!
けど、ファーストランでフックオフ。
掛かりが甘かった。
というところで、痛恨のルアーロストもあり、1時間30で終了した。

今後の予想

雨などの要素がないと、今のポイントではもう厳しいかなって感じ。
釣れなくはないが、もうシーズナブルパターンではないですね。
こんな時は、冒険にでる必要がありそうなので、小場所・大場所含め探索を開始します。

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