久しぶりのシーバス河川釣行。干潮から上げを狙い撃ち!

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6月は体調を崩していた関係もあって、あまり釣行ができなかったですね。
そんなこんなで、久しぶりの河川シーバス釣行となりました。
状況は、どんな感じになっているのでしょうかね?
下記コラムでも書きましたが、河川シーバスのおすすめ時簡帯「干潮からの上げ」をピンポイントで攻めてみることにしました。

釣行記録

釣行日:2018年7月8日(日)
場所(ポイント):荒川上流
時間:20:00~22:00
潮:長潮 満潮「18:58」
水色:緑(クリア)
水温:表層「24.1℃~26.3℃」

一番気になる水温25℃オーバー!

例年そうなんですが、河川の水温が25℃を超えると急激に魚が散り始めます。
併せて、ベイトも急激に減るといいますか状況が良い場所へと移動する季節でもありますね。
しかしながら、足元のテトラ際などには「シーバス」や「ブラックバス」も泳いでいるのが見えますので、魚がいないというわけではなさそうです。
とにかく、流れの変化を感じながら狙っていきましょうかね。
あと、重要になるのがコラムでも書いた「塩水くさび」。
上流部は、この「塩水くさび」の到達を「感じれるか?感じれないか?」でルアーローテーションになどの効率が違ってくる。
この「塩水くさび」を目視で確認する方法は、一言では伝えにくいのだがよく見れば「分かる」。
とにかく、他との違いを良く監視することがポイントだと思う。

パイロットルアーは、ミニエント

まずは、効率よくボトム~中層を狙うため「ダイワ ミニエント」で狙っていく。
開始して、数投したところで早くも「バイト」があった。
基本的には、サイズが小さい個体が多そうだがランカークラスも狙っているので、気は抜けない。
私の場合、ボトムを狙うときに気を付けていることは、ルアーをできるだけ「垂直」に動かすことだ。
垂直に動かすためなら、風も流れもすべて活用する。
そうこうしているうちに、「比較的大きなバイト」。
「ゴゴ」。
同時に合わせを入れるが、「フッ」と軽くなってしまった。
かなり沖目でバイトしたので、合わせるのが難しい。
かなりのショートバイトに苦戦しながらも、何匹かシーバスをゲット。

小さいながらも、パワフル。

こんな小さいのもやはり混じっている感じ。

開始して、1時間ぐらいだろうか。少しアタリが遠のく。
少し休みながら、足元の際を観察していると、シーバスが水位中で捕食しているのがたまに見える。
「近くにいる」と判断して、ルアーローテーションしていたルアーをまた「ダイワ ミニエント」に戻した。
上げもだいぶ効いて、濁りもきつくなってきたのでルアーの速度を「デットスロー」に切り替え。
20mぐらいキャストして、手前の沈み根を中心に狙っていく。
10投ぐらいしたぐらいだろうか、ロッドに伝わる重量感。
「ん??」
軽く合わせると、ランカークラスのシーバスが水面近くに急上昇。
狙い通り、ランカークラスヒット!
目視で見えていたので、サイズ感はある程度分かったが、とにかく太い。
今日は、ライトロッドに「PE0.6号」。ランカーでも大丈夫なはずだが、運が悪いことに足もとに入りこもうと手前に走りだす。
ロッドを持ち上げ向きを変えようとしたが、時すでに遅しラインがテトラに触れてラインブレークしてしまった。
「あーやっちまった!」
どうしても接近戦は、疲れさせるのが難しいので運的なものも強くなってしまう。
まだまだ、修行が足りない自分に反省です。
状況はまだまだ良さそうなので、気を取り直してスタートとも思ったのですが、暑さと疲れもあったので場荒れさせずに明日以降狙おうと終了としました。

やっぱり長潮とかいい感じです

河川を狙うなら「若潮」・「長潮」などの潮周りがやはりいい感じですね。
少しタイミングが難しい感じもありますが、良い河川の流れが感じ取りやすいです。
どうしても、大潮とかだと直線的な流れが発生しやすくタイミングを取りにくいですね。この辺りは、人によって得手不得手があると思いますが・・・・
河川の「長潮」オススメなので、一度皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

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