夏の荒川シーバス攻略。過去最高1日で50Hitオーバー!爆釣ポイントは「ルアー速度」。

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暑ーい、夏を皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
釣り人にとっては、とても過酷なシーズンとなりましたね。
釣りをしない人にとっては、夏って「釣りのシーズン」ってイメージがあるみたいなんですが、夏はあまり釣れないですよね。
こんな、渋いシーズンを攻略すべくさらなるパターンを追い求め、河川シーバスへと足を運んできました。

荒川シーバス釣行記録

釣行日:2018年7月22日(日)
場所(ポイント):荒川上流(複数ポイント)
時間:20:00~23:00
潮:長潮(上げ)
水色:緑(濁りあり)
水温:表層「30.3℃」

今年初!荒川で水温30℃越え

釣り場についてから、さっそく水温チェック。
なな、なんと!今年初の水温30℃超えではありませんか!
ここ何日も雨降っていないですよね。手で水を触ってみても、かなり温かい。もう、温泉じゃないかってくらい。
これは、状況的に「難しい?」かなって思いつつも、釣行スタート。

荒川の定番。表層からルアーチェック

まずは、表層系のルアーで攻めていきます。
前回も登場している、「ガルバ」・「マニック」から。
しかし、何にも反応なし。
そこで、「トップ系」投入。
「DOG-X」をオープンエリアと岸際どちらも、丹念に狙っていく。
トップ系は「シーバスが居れば」すぐに反応があるが、これもなし。
ここまで、10分ぐらいでチェック終了。
水位的にこれから「塩水クサビ」が入ってくる時間帯になるので、「ボトムを攻めるルアー」にチェンジ。
これも前回ご紹介している、「ダイワ ミニエント クリアコントラストII」。

夏らしいスピード感がある攻め方をしたいと思い、ルアーアクションは「ボトムからの早巻きのみ」で攻めてみることとした。
第1投目。しっかりボトムをとって、ひたすら早巻き。
1投目から、「バシバシ反応あり」。
1投で3回ぐらい。反応があった。この攻め方、ハマってるかもと思いつつ第2投目。
これも、バシバシ反応あり!ヒットしては、バレてを繰り返す。バレたルアーにまた別のシーバスが食ってくるの繰り返し。とにかく、すごい数のシーバスが反応している。
シーバスの反応をちょっと確認するためにも、「スピードを遅くしたり」・「中層を引いてみたり」ルアーのアクションを変えると反応せず。
なので、元の「ボトムからの早巻き」に戻すと「シーバスの乱舞」が発生する。
結果を最初にまとめてしまうが釣行3時間の間は、爆釣は続きこの攻め方であれば、反応しまくり。今日は長潮で、時合いが長いと思われる。
正確な数は数えられないくらい、ヒットした。
たぶん、50ヒットは超えていたと。河川で50ヒットは初めての経験。こんなにヒットしたことはいまだかつてない。
その内ゲットできたのは、10程度だろうか。とにかくすぐにバレる。早巻きなのと、サイズが小さいのが一番の原因。その他あまりにも反応があり過ぎるため、雑になっていた感もあるがとにかくすごい反応。
時より、ルアーをミノーなどに変えてみる。しかし、ルアーを変えると反応がない。
そんな爆釣劇だったんだが、3時間の内1時間は「ヤツと格闘していた」。
そのヤツとは、「レンギョ」。
シーバスのレンジと同じレンジに「レンギョ」が居座っていて、時々スレ掛かりしてしまう。
この回収に思ったよりも、時間をとられた。計4匹のGTクラスのレンギョもゲット。
ルアーをロストすることなく、回収できたのはせめてもの救い。
ゲットしたシーバスは、適当に写真に収めたので参考までに。

シーバス攻略ポイントをまとめると

今までも、何度か攻略についてまとめているが、今回のポイントをおさらいすると下記になる。

夏の荒川シーバス攻略

  • 長潮・若潮などを狙う
  • 下げではなく、上げを狙う
  • 塩水くさびをイメージする
  • ルアーの速度を早くする

上記のポイントをイメージしたのが、かなり良かったのではないのでしょうか?
ボートシーバスでも、なかなか難しいヒット数だったと今回は思いますね。
ただ、数は釣れたがランカーシーバスは、出現せず。ランカーレンギョは、4匹もゲットできたんですけどね。
皆さんも、真夏の夕涼み的に「ボトム早巻き」を試してみたら、面白いかもしれないです。
一度、試してみてくださいね。

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