台風前に軽ーくシーバス調査。雨が降る前まで限定釣行記。

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先週末は、東から台風がやってきましたね。
その影響もあったのか、先週から少し気温が落ち着いてきました。
関東付近だと、5度ぐらいは気温が下がったのではないのでしょうか?
そんな台風前に、1時間限定で河川シーバスに釣行してきました。
一匹釣れたら、退散したので本当にすぐ帰った感じですが・・・・・

シーバス釣行記録

釣行日:2018年7月27日(金)
場所(ポイント):荒川上流(複数ポイント)
時間:21:00~22:00
潮:大潮(下げ)満潮:18:12
水色:緑(濁りあり)
水温:表層「26.1℃」

まずは、水温が低下している。

釣り場についてから、さっそく水温チェック。
なな、なんと!今年初の水温30℃超えから26℃まで水温が低下している!
この週は、久しぶりの雷雨とかありましたから、水温と水質がいくらか回復している様子ですね。
ベイトも色々混在。数日前よりいい感じ!
この水温低下と水質アップが、良い方向に進んでいる。
何が良い方向かというと、「ベイト」がたくさんいるのだ。
「エビ」・「ハゼ」・「ハク」などなど、生命観があふれる状態。
毎年、6月ぐらいがこんな感じなのだが、その状況に復活している。
これは、よい感じ。
シーバスのボイルも6月みたい
シーバスがボイルしている位置を観察しても、6月ぐらいの位置でボイルしている。
6月の位置でのボイルというのは、どういうことかというと「岸際で発生している」という特徴だ。
たぶん、自泳できないベイトを捕食している個体が多いという観点。
つまり、結構手前にシーバスが着いている可能性が高いということ。
その点を踏まえ狙ってみる。
分かっているけど、ちょっと試してみたいルアーから
攻め方は、分かっているけどちょっと試してみたいルアーがある。
別に秘密にするようなルアーではないが、そのルアーからキャストして様子を見る。
しかし、反応がない。
次々と試してみたいルアー群をキャスト。
このシーズンはあまり使わないルアー群を試してみるが、やはり反応がない。
一通りキャストして満足したので、いつもの「ミニエント」。
かなりのルアーをすでにキャストして、場荒れしているので少しサイト気味にボイルを待った。
橋脚際で、ボイルぼい反応があったので「大野ゆうき」みたいに、橋脚裏際にキャストしてフォール。
ボトムまで一旦落として、橋脚正面をリトリーブした直後ヒット!
イメージ通りのヒットができた。

シーバスのサイズはそれほどではないが、最近釣っているシーバスの中では「パワフル」。その感触からも、状況がいいのが伝わってくる。
その一本を釣ったところで、霧雨が降ってきた。
別に雨はそれほど気にならないのだが、バイクで来ている関係で帰った後の衣服類の乾燥が非常に大変。
そのことが頭をよぎり、一匹釣れたところで終了とした。

今回の総括

実は、今回のポイント橋脚がらみ。満潮から下げなので橋脚上流側を攻めるのがセオリーだ。
しかし、上流側には先行者が居たため、下流側を攻めることとなった。
この日は、「大潮」ということもあり、下流側からは攻めにくい。
けどそんな状況下でも、橋脚の反転流に居たシーバスを捕獲できた。
このポジションに魚がいるということは、ランカーも可能性が高い。
ということで、ここ数日はランカー注意報かもしれないので、夜な夜な足を運んでみようかと思ったりもしている。

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