新たなパターンを見つけた日。夏を意識したシーバスナイトゲーム釣行。

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つりしろ編集長
前回のシーバスデイゲームは撃沈した、「つりしろ編集長」です。

週末は土日共に30℃越えしていたが、今週気温は少し落ち着いた。

デイゲームは、ダメダメだったけどナイトゲームでなんとか盛り返したいと思って釣行スタート。

荒川上流域釣行日時

釣行日:2019年5月31日(金)
場所(ポイント):東京都荒川上流域
時間:22:00~01:00
潮:中潮(干潮21:35)
水色:濁りあり

釣行日:2019年6月1日(土)
場所(ポイント):東京都荒川上流域
時間:23:00~02:00
潮:中潮(干潮22:15)
水色:濁りあり

意外と毎年手こずる「夏パターン」。

つりしろ編集長
意外と毎年手こずる「夏パターン」。

色々と理由はあるのだが、主な要因は「自分」にある。

春のパターンで釣れていると、どうしてもその釣り方の「癖がすぐには抜けない」。
昨日まで釣れていたパターンが、どうしても忘れられないのだ。

しかし、魚たちは「生きるために行動」している。
人間よりもはるかに速く、シフトさせていく。それに付いていけないことが、手こずる原因。

「自分も切り替える」タイミングが今であることを。

切り替える方法は、いくつかあるが今回はルアーを変えた

つりしろ編集長
ポイントを変えるのか?時間を変えるのか?

今回選んだ方法は、「ルアーを変える」こと。
前回は、ポイントと時間を変えたが不発に終わった。

変えたことは、悪くなかったが時期的に急ぎ過ぎた印象。

そんなこともあり今回は、「ルアーを変える」。

夏シーバス対策用に、どんなルアー構成に変えたのか?

つりしろ編集長
夏のシーバスの特徴、それは「速い動き」。

ベイトを追いかける、場所を移動するどれをとっても移動が速い特徴がある。

つまり、早いものが気になる特性になるのが夏のシーバスなのである。

詳しくは、下記に記載しているのでよかったらどうぞ。

釣行結果は、こんな感じに

つりしろ編集長
結果から考えると、「ビンゴ」!

とにかく、早い動きのルアーにものすごく反応がある。トゥイッチしても、バリバリ食いついてくる。

ツイッターでは、すでに上げているが実際のところもっと「数多くのバイト」があった。

アベレージサイズが、60cmぐらいになりだんだんサイズアップしている。

釣れた魚の写真は、適当にアップしておきます。
メジャーが無いのは、足場が悪くメジャーが当てられない為で、すみません。
80cmを超えるサイズが出たら、移動して計測する予定ですのでご安心を。

 

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