秋の気配が強くなったフィールド。台風の影響で濁りがシーバスへどう影響するか?

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つりしろ編集長
秋を感じる、「つりしろ編集長」です。

台風などの影響もあり、ここ最近は河川へのシーバス釣行がなかなか行えない日々。
夕方になると、「ゲリラ豪雨」も発生しがち。なかなか、タイミングがつかめない。

そんな中、天気も安定しそうな週末に荒川へと向かってみた。

荒川上流域釣行日時

釣行日:2019年9月14日(土)
場所(ポイント):荒川上流域
時間:20:00~0:00
潮:大潮(満潮17:56)
水色:濁りあり(浮きゴミ大量)

やっぱり荒川本流は、濁りが強い印象

予測はしていたが「濁り強い」。その部分は、想定内だが予想外に「枝などのゴミが大量に流れている」。
ルアーをキャストすると一投ごとに「ルアーにゴミ」が絡む。非常に攻めにくい状況。

ちょっと心が折れかけたのだが、意外と「ベイト」が水面直下を泳いでいる。
たまに「ベイトがパニック(イナッコ)」を起こしているが、シーバスのボイルらしき捕食音はない。

ベイトがパニックしているけど、ボイルが無い場合はどうする?

こんな状況の場合は、「レンジはボトム」だろう。しかも、水面に変化がないのでヒットしているのは「中層以下」と判断。
ここで「コアマン VJ-16」を取り出し、沖目に遠投する。使い方は、「ボトムまで沈めただ引き」する。

そうすると、すぐに反応あり。

かなり沖目でヒット!手ごたえからすると、なかなかのサイズ。
今日は、「PE0.6」ということもあり慎重にやり取り。ここで予想外のことが!

シーバスが暴れることでラインと魚に枝ゴミが絡み、流れに乗られてしまった。どうしても、方向を変えることが出来ずにそのまま「ラインブレーク」。
残り一つの「VJ-16」ロストとルアーが口についたままのシーバスに申し訳なさで、かなりの落ち込み。すみません。

このヒットでボトム付近をシーバスが回遊していることが判明

VJ-16をトレースしたラインは、ボトムすれすれ。
このヒットをヒントに、足元のベイトを調査。すると、大量の「ハゼ」がいる。しかも、大きい。

この情報から表層の「イナッコ」はひとまず無視して、ボトムの「ハゼ」を中心に狙う。
「12gの静ヘッドにアルカリ(ケイムラパープルヘッド)」をセッティング。

ケイムラカラーなのは、濁りを少しでも味方につける為。

狙い方としては、VJ-16と同じ。ボトムまで落として、ゆっくり巻く。これだけ。
そうすると、早々に反応が・・・

今度は、浮きゴミエリアを抜けるまで少し強引に。その後、ちょっと時間を掛けつつ問題なくキャッチ。

サイズ的には、「50cmぐらい」だけどこの濁りからシーバスを引き釣り出せたのは、単純にうれしい。
この釣り方、もう少しブラッシュアップしていっても面白そうだ。

この釣果で今回は満足したため、終了とした。翌日、また頑張りますね。

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