トラブル発生!。爆釣気味の秋の荒川なのに、シーバスを連続ゲットできないよ

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つりしろ編集長
秋の爆釣を満喫気味な、「つりしろ編集長」です。

はい。秋の荒川のお祭り会場見つけた感じで、連日のシーバス好反応!止めどなく、デカイシーバスたちがバイトしてきます!

ということで、今日も釣行に向かいます。

荒川上流域シーバス釣行日時

釣行日:2019年10月17日(木)
場所(ポイント):荒川上流域
時間:21:00~21:30
潮:中潮(満潮18:23)
水色:強烈な濁りあり

もーシーバスが居るのは、分かっているんだな。

前日もかなりの好反応状態。スライ110に「バコバコ水面爆発状態」が何発も出る。

もーパラダイスとしか、言いようがない。本当に好反応。

そんな感じで、さっそく一匹目のシーバスからバイトが

何時もの「秋の落ち鮎」をイメージした攻め方でスタートする。
数投もしないうちにさっそく反応。

いつもの「バコーーーーン」って音と同時に、「グググ」。

最近のバイトは、この流れが多い。
その後、デカいサイズ特有の「ジジジー」ってドラグを出し始める。

水中で「首を振る感覚」が伝わり、これはデカそう。

水面爆発だと口に入っていないかも

慎重にやり取りしすぎると、「バレる」のである程度強引にやり取り。
シーバスがあまり疲れていない状態で寄せるので、足元でかなり暴れます。

暴れだしたら、すぐにタモ入れ。これで、キャッチな感じですが。

 

ちょっと待って!90cmのランカーより重いんですが・・・

タモにシーバスが入っているので、もう安心。だと思ったのですが、異常に重い。
サイズ的にはそんなにないので、気にせず抜いたらシャフトが「バキ!」って乾いた音と共に折れちゃった。

シーバスは、安全に確保できたがタモが使えなくなったので強制終了。
デカいのがバイトする前提なので、タモないとダメですね。無理しても、魚も人間も危ない感じなので素直に終了します。

それにしても、「異常な太さの体高」。頭の大きさと比べて見てください。やばいぐらい「太い」ですよ。これは、ほんとにマルスズキなのか?

翌日も調子に乗って釣行に行ったが。

次の日の金曜日は「雨」。
この雨で急激な「水温低下」。シーバスはどこかへ消えてしまった。

夢のパラダイスが移動してしまったため、また一から探しに出かけます。
でも、3日間もランカーパラダイスが続いたので、良しとしましょう!

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