スライ110Fで好反応な秋の荒川2019。ランカーシーバスゲットなるか?

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つりしろ編集長
好調が続く、「つりしろ編集長」です。

前回は、ランディングネットのシャフトが折れてしまって続行不可能になった。
折れたシャフトも自分で修理し、元通り。直し方は、元々同じシャフトを持っていて別のところが壊れていた。折れた部分と交換し、補修。完璧な仕上がりで、新品と変わらない状態へ復活。

荒川上流域秋のシーバス釣行日時

釣行日:2019年10月20日(日)
場所(ポイント):荒川上流域
時間:20:00~22:00
潮:小潮(満潮19:31)
水色:強烈な濁りあり

最初の一投目から、スライにシーバスがバイト!

前回もかなりの好反応状態。
スライ110に「バコバコ水面爆発状態」が何発も出てた。

今回は?どうかというと、一投目から早速バイト!
かなり大きなアタリで、期待が持てる。

しかし、足元まで寄せると流木の下へシーバスが逃げ込み、流木に化けてしまった。
キャッチならず。

気を取り直して、2投目。

また、ヒット!
よくよく見ると、キャストしたスライ110へボイルしまくっている。

 

細かなスライの使い方は、こんな感じ。秋のシーバスへは、かなり好反応

細かなルアーの動かし方を知りたいという問い合わせがあったので、イラストで描いてみた。
トゥイッチスプラッシュは、こんな感じで出している。

恐ろしいことに、狂ったようにシーバスがバイトしてくるのだ。
他のルアーだと、全然反応しない。不思議な現象。

爆釣するもう一つの秘策!河川の流れを知る

やっぱり、いつもお伝えしていますが「シーバスが居るタイミング」を知っていることが最重要です。
そのタイミングを知らなければ、「爆釣する」ことはできません。したとしても、偶然です。

下記に「ランカーシーバスと出会う方法」が書いてありますので、参考にしてみてください。

 

 

こんな感じで、秋のシーバス連続3ゲット

今回は、フッコクラスがメインな感じ。前回のようにランカーサイズがガンガンバイトしてくるってことは、無くなった。
あの時の夢のような光景は、さすがに終わったようだ。

でも、今の状況でこれだけの釣果が出るってことだけでも、満足しなきゃ。
それに、スライ110パターンも見つけられたから、こんなうれしいことはない。

それにしても、スライ110恐ろしいルアーですよ。

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