台風21号の影響が強い秋の荒川。シーバスは何処へ行ったのか?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

つりしろ編集長
台風19号の次に21号でもうやめてくれと思っている、「つりしろ編集長」です。

台風19号の影響が残る中、また21号がやってきました。もういい加減にしてくれって、思っている状況です。
各河川、増水や濁りの影響が出ているので、影響の少ない近くの河川へと行ってきました。

荒川上流域シーバス釣行日時

釣行日:2019年10月26日(土)
場所(ポイント):荒川上流域(近所)
時間:19:00~21:00
潮:中潮(満潮15:55)
水色:強烈な濁りあり

水位がある程度戻っている場所へ

何度も言いますが、水位が上がっている河川は大変危険です。安全な状況下での釣行をお願いしますね。

今回選んだポイントは、水位の上昇が少ないエリアで水位の戻りも早いエリアです。
シーバスのポイントとしては、未知数なところもあるので「軽い調査」という気分で行きました。

何時もとは違う場所に反転流

何時もは発生していない「足元反転流」。約1mぐらいキャストできれば、狙える近距離。
濁りもきついので、そこをスローに狙ってみることに。

ルアーは、「エリア10」。近距離過ぎて、最近のスライ110Fは使えそうにもなかったので。

ルアーをキャストし、流れに載せながら泳がしていると「ドン」。

元気な50cmぐらいのシーバスが、バイトしてくれました。

コンディション抜群のシーバスちゃん。結構、引いてくれましたね。

一匹釣れたので今度はスライ110F

まずは、一匹釣れたので今度は「スライ110F」
いつものテクニックが距離的に使えそうもなかったので、岸沿いにダウンでタダ巻き

完全にルアーが丸見えな状態で引いてくると、「バゴン」
足元からシーバスがバイトしてきました。これは、距離があまりにもなかった為速攻バラシ。

結構な数が足元についているようだが、ここで足元反転流がなくなった。

それと共に、足元での反応がなくなりそのまま終了とした。
状況が悪い中、一本とれたので良しとしよう。

また、様子見てみますかね。

-釣具の整理・収納にお困りなら-
-安くて便利なアイテムが豊富-

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。