2020年は過去にとらわれないバチ抜けシーバス。いよいよ本番か?

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つりしろ編集長
バチ抜けの在宅に出会えた、「つりしろ編集長」です。

連日、バチ抜け調査に足を運んでいる私。

もう、一ヶ月ぐらいになりますでしょうか。
昨日の釣行記事でも書きましたが、2020年はこんな感じでバチ抜けが進んでいます。

 

 

バチ抜けシーバス釣行日時

釣行日:2020年2月12日(水)
場所(ポイント):都内某河川
時間:20:00~22:00
潮:中潮(満潮19:30)
水色:ささ濁り
風:無風

大体読めてきた2020年のバチ抜けパターン

ここも前回の記事で申し上げましたが、今年は「下げてから2時間ぐらいが時合」のパターンが多いです。
その為、「今日はバチ抜けしないと思って帰る」ってタイミングで時合が始まる感じ。

その部分を検証すべく、満潮後に釣行スタート。

 

予想通り釣り場にはアングラー多数だけど釣れていない

どうしても、釣り人が多いと焦りが出るが冷静に釣行スタート。
「場所取りは、私はしません」って感じで、人がいない場所を選択。というか、バチ抜けはあまり場所関係ないです。

自分の場所にあった状況を掴むことに「集中する」イメージですね。

 

バチが抜ける前にシーバスの気配を感じる

まだバチが抜けていない状況だと、「集中していない釣り人」が多い感じです。しかし、私はこの時間帯に集中しゲットする感じです。

バチがあまり抜けていない状況下だと、好調なルアーとしては「エリア10」「スライ110」などのフローティング。

少し時間だ経った頃は、「フィール」などがパイロットになる感じですね。

結果はシーバス4ヒット1ゲット+マルタ

バチ抜け前に「エリア10」で1ゲット1バラシ。
バチがチョロチョロ抜け始めたころに、「スライ110」で2バラシ。

あと、「スライ110」にランカーマルタがヒット!
このマルタウグイ、めちゃデカかったです。釣れたシーバスを軽く超えてました。

バチ抜けが上向いてきたか?そろそろ本格的になると予想

まだまだ予断の許さないバチ抜けパターンは、「どうなるか?期待と不安がある」けど上向きなのは間違いない。
次の潮回りにかなり期待している状況なので、みなさんも楽しんでみてください。

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